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Syndromeな日々。

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「コールド・ケース2」9。

2017/12/05
ドラマ 0
昨日もBSフジで、「コールド・ケース2」の放送がありましたよねww
観ましたよ~ヾ(o´∀`o)ノ

内容は、9話目「ハンター」

鳥獣保護区で、首のない白骨した女性遺体が発見されます。
被害者は、1985年に夫からの暴力に耐えかね、娘のスーザンと、コンビ二で深夜アルバイトをしながら逃げていたジャネット・ランバートと判明します。

リリーたちは当時の夫・リロイが怪しいと疑いの目を向けます。
が、彼にはアリバイがありました。

そんな中、さらに鳥獣保護区から8人の女性の遺体が見つかります。
すべて、その遺体はジャネット同様に遺体には首がありまんでした。

同一犯と断定したリリーたちは、ジャネットの娘のスーザンに聞き込みを開始します。
すると、ジャネットが居なくなるちょっと前に、コンビ二に男がやってきたらしいのです。
その男は、「ウオーキング・サンシャイン」を口ずさみながら、店内を物色して、消えたそうなのです。
「顔を見た?」と聞くリリーに、スーザンは「人が来たら、カウンターに隠れて」と母に言われていたせいで、靴しか見ていないと答えたのでした。

そして、ジャネット以外の殺された女性たち、黒人のラトリスやフィナの家族にも話を聞きに行きます。
ラトリスの妹は、「姉は死ぬまえ、1週間くらい前に、ひったくりにあって、犯人を捕まえて刑務所に送った」と答えました。

フィナの父親も一度、レイプされけて、催涙ガスのスプレーで撃退した経験があったと話します。
他の女性たちも犯罪に巻き込まれながらも、自分で抵抗して、撃退していたのです。

ジャネットも夫が自分以外に娘にも手を挙げた事で、夫にラジオを投げかけ、怪我を負わせて夫のもとから逃げたのでした。

そんな時。
使われていた銃の身元が判明します。
特殊なもので、売っていたのは、ある1つのアーミーショップで、38口径のポルト式の日本製だという事が判明します。

しかも購入していたのは、ピーター・ブドードスキーという警官でした。
その男は、店に貼ってあるオリオン座のポスターを見て、笑ったそうなのです。
オリオン―――は偉大なハンター、という意味です。
ジャネットも殺される前に、警官にスピード違反をしていないにも関わらず、警官に車を止められたことがあったそうなのです。

そして調べていくうちに、警官姿の男に殺されかけた女性に行きつきます。

しかし、全てこの女性たちの捜査資料は、内部の者しか知りえないの内容ものばかり。。。
そこから、コールド・ケースの資料整理をしているジョージが浮上します。

が、この男の家を探しても、任意で取り調べをしても何も出てきません。
しかし、この男は刑事になりたくてもなれず、捜査資料の整理をする毎日の中で、「ハンター」を模してやった事は間違いないのに、何もできないリリーたち。
悔しい思いをしながらジョージを釈放するのでした。。。

今回はこんな感じでした(>_<)

う~ん!!
リリーたち、悔しそうでしたよね!!
ジョージに良い様に挑発だけされて、犯人である事は間違いないのに。
物的証拠がないし、自供も得れなくて、、、犯人をみすみす取り逃がす事に(*`へ´*)

あのジョージってやつ、狡猾なやつですよね!!
リリーもスコッティも今回はかなり悔しそうでした(`・ω・´)
頑張ったのに!!

でも、今回もめっちゃ面白かったですよね~(●^o^●)
来週も楽しみです(´ω`人)
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立夏
Admin: 立夏
関西在住の雑食オタ女。
同人活動もやってますが、只今台湾(華流)ドラマ「RAN陵王」に超夢中ww
さらに最近「三生三世枕上书」にも沼ってます!

「RAN陵王」中毒気味です。
おかげで、蘭雪で2次SSやイラストを書き出す始末(笑)
設定は、一応原作中心です。

他にも他ジャンルのSSがあったり、ドラマの感想・本・マンガなどの感想を中心に色々書いてます。
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