FC2ブログ
Syndromeな日々。

Welcome to my blog!

ドラマ「アシガール」12。

2017/12/17
ドラマ 0
昨日でドラマ「アシガール」最終回でしたね(/_;)
観ましたよ~!!

内容は、最終回「若君といつまでも!」

高山の銃撃の中を走り抜けて撃たれた唯。
ですが、木村の手当を受けて、ぴんぴんしてます。

「なぜ、お前だけがここに戻った」と詰問する小平太に、唯は「高山は成之さまの首をとればそれまでだ、と言っておりました」と告げるのでした。
「今、若君は大山手と小垣の間に居て、しかも伏兵3000ほど隠れています」と答えるのでした。
成之は高山の阪口に裏切られて事を少なからず、ショックのようでした。
しかし、あえて強がりを言い、「わしが若君をお迎えにゆく」というと、小平太が「まさか、また裏切るのではあしますまいの?」と挑発するのでした。
が、成之は小平太を一瞥し「わしが信じられのか?」というと、小垣に向かおうとします。

それに唯が傷をおして、「信じてこなかったのは、兄上さんじゃん!!」と訴えるのでした。
「若君も如古坊も、母上さまも皆兄上さんを大事に思ってるのに!!」と訴えるのでした。
そして自分が殺しかけた如古坊が生きていて、自分のために働いていてくれている事をする成之。

が、若君・忠清の行方を告げると唯は倒れてしまいます。
熱のある唯に、木村の小平太は濡れた着物を脱がせようとしますが。
成之は足軽の唯之助が、実は女子で、忠清の最愛の女性・唯であると語ります。
一同は仰天します。

そして成之は唯を木村の妻にまかせるよう言い聞かせると、若君を救いにいくのでした。

しかし、成之たちは伏兵に襲われあわやと、言う時に、若君が現れます。
そして成之とともに、忠清は高山と戦うのでした。
「助けにきたつもりが、助けられましたな」と答える成之に、若君は「兄上が私を助けに?」と嬉しそうな顔をします。
そして唯が撃たれた事を聞かされます。

ショックのあまり真っ青になる若君は、本陣に向かいます。
そこで唯と再会し、「このうつけが!わしをたばかって、ひとり敵陣に向かうとは!!」と叱り飛ばします。
ですが唯は「でもう、上手くいったでしょ?」と笑います。
そんな唯を若君は力いっぱい抱きしめるのでした(*^_^*)

それを見ていた木村や小平太は、「まことに唯之助は女であったのか」と確信するのでした。

次に唯が目覚めたのは、黒羽城本丸・奥御殿の中でした。
吃驚していると、何かうるさそうな奥御殿を取り仕切る「藤尾」というばーさんが登場します(-∀-)
奥御殿で若君をまっていろと言われますが、唯はじっとしていられません。
褥から飛び起き、若君の元へ走ろうとしますが、藤尾に阻まれてしまいます。

そしてお菓子を食べながら若君の事を考えていると。
阿湖姫が若君の戦況を教えてくれます。
何でも、高山が攻めようととした、まさにその時、大空より天兵が舞い降りて、高山軍を止めたとか。。。

そう―――まぼ兵くんを使ったのでしたww

一方、勝利を収めたものの、高山の宗鶴がなかなか引かないので、戦は長びておりました。
が、若君はこれ以上戦を続けたくないと、忠清は宗熊と和議を結ぶことに。
宗熊も合意するのでした(^ω^ ≡ ^ω^)

戻ってきた忠清と唯はようやく再会。
そして、若君は「わしのせいでお前を危険な目にあわせてすまなかった」と詫びます。
ですが、唯はかえって自分が心配かけた事を反省してると言います。

そんな唯に若君は「唯、この忠清の妻になれ」と告げます+.(*'v`*)+
唯はなかなか言葉を理解できませんが、一呼吸置いて「なります」と答えるのでしたーーーー(ノ∇≦*)

幸せの絶頂に登りつめた唯でしたが、「昨日まで天野の三男だったものを嫁にはできない!!」と、城主・羽木忠高は激怒します。
しかも若君は「唯は側室ではなく、正室に」と言うのでした。
それには皆驚きを隠せません!!
でも唯は嬉しそう(*’U`*)

が羽木忠高はますます怒ります。
それに唯はしょげてしまいます。

ですが、この機会を失うと、またいつ妻をめとる気になるか、とじいこと天野信茂が助言します。
しかも「唯はいささか不思議な力があるような…。どこか遠くからやっていた、守り神のような…」と呟きます。
「その守り神を妻の娶ると考えればよいのでは?)というじいに忠高は折れます。

唯の様子を見にきた帰り、久と成之に会います。
「そこで成之が母を城下に住まわせることをお許しください」と願いでます。
「すると、忠高はお前の母じゃ。城で共に住むがよい」と答えるのでした(*´v`)

そして唯を若君の妻に据えることも許すのでした♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

一方、忠清との結婚がなくなり、去ろうとする阿湖に成之が、「来年の春までここにおられたら如何か?」tお回りくどく、告白しるのでした(´∀`*)

唯は幸せ一杯。
しかし、「自分は若君を守るためにここに来たんだ」という事に気が付き、若君に会いに行きます。
そして「奥方になっても、戦のときは一緒に行きますから!もし戦がダメなら……私、結婚という形にはこだわらない」と半泣きになりながら訴えます。

すると若君は「許す」と言い、「ではわしは戦にならぬよう動くだけじゃ」と答えるのでしたww
そんな若君に唯は抱きつくのでした(っ*^ ∇^*c)

そして、天野家ではおふくろさまが唯の軌道スイッチを若君から預かっていたのでした!!

今回はこんな感じでしたーーーーーーヽ(´∀`)ノ

や、イイ感じでおわりしたよね~ww
唯と若君は上手くいったしww
成之と阿湖姫もイイ感じに…((^∀^*))

それに如古坊、、、めっちゃいい奴になってましたね!!
やはり原作の奇念の役どころでしたねww

ですが、何か、終わりで起動スイッチをおふくろさまが持っていたシーン。。。
「アシガール2」の複線かな??って思うような終わりでしたよね??

まあ、マンガはまだ続いているので。
終わったら、ドラマの続きがあるのかもしれませんね~(^∇^)

や、でも最後唯と若君がラブラブだったのがよかったですww
手つないだり、ハグしたりwww
萌え要素一杯でしたーーーーーー(ノ∇≦*)

ああ、面白かったですーーーーーーwww

…でも、唯の着物・千鳥の模様が…原作の着物と一緒でしたが。。。
そこ、凄くよかったですが、、、私どうしてもあの模様「鳩サ●レ」に思えちゃうんですよね(笑)。
私だけかな??

や、しかし、次はどんなドラマかな??
スポンサーサイト



Comments 0

There are no comments yet.
立夏
Admin: 立夏
関西在住の雑食オタ女。
同人活動もやってますが、只今台湾(華流)ドラマ「RAN陵王」に超夢中ww
さらに最近「三生三世枕上书」にも沼ってます!

「RAN陵王」中毒気味です。
おかげで、蘭雪で2次SSやイラストを書き出す始末(笑)
設定は、一応原作中心です。

他にも他ジャンルのSSがあったり、ドラマの感想・本・マンガなどの感想を中心に色々書いてます。
https://twitter.com/SyndromZeroxx
ドラマ