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Syndromeな日々。

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ドラマ「武則天11。

2017/12/20
ドラマ 0
昨日もKBS京都で「武則天」の放送がありましたよね~ヾ(o´∀`o)ノ
観ましたよ~ww

内容は、第11話「韋貴妃の誤算」

大朝会を目前に控え、後宮ではこれまで通り、韋貴妃が中心となって琉璃宴の準備を進めておりました。
韋貴妃は見事な西域からの琺瑯など扇子を見せて、楊淑妃や殷徳妃に自分権力を見せつけておりました。
楊淑妃は、そんな韋貴妃に何も言わずおります。

武如意は友達になった羅玉珊から、3年に一度ある大朝会では、「恩赦」が出されて、掖庭(えきてい)から出る事も可能だ、と聞かされます。

同じ頃、韋源承は姪の韋貴妃を皇后に据えようと画策していました。
ですが皇帝の李世民は明確な決定を下さないどころか、琉璃宴を楊淑妃に任せると宣言するのでした。
この宣言は朝廷全体に衝撃を与えたのでした。

当然今年の琉璃宴も自分がとりしきることになると思っている韋貴妃は有頂天で、新しい衣装を身にまとっておりました。
そこへ殷徳妃がご機嫌伺いにやってきます。
殷徳妃は自分の息子・斉王を何とか都に戻したいので、韋貴妃に意匠を凝らした靴を貢ぎます。
韋貴妃は喜びますが、そこでさらに殷徳妃に自分の足に履かせるように仕向けます。
流石に、なかなかできない殷徳妃でしたが、自分の息子が都に長く居れるように、口添えしてやると言われ、笑顔を作り、韋貴妃に靴を履かせようとするのでした。

が、しかし。
そこへ慌てた様子で侍女がやってきて、皇帝の命で、琉璃宴は楊淑妃が取り仕切る事になったと伝えられるのでした。
それを聞きショックを受ける韋貴妃。
殷徳妃も韋貴妃の権力が衰えている事を実感するのでした。

そして、楊淑妃の息子・呉王が次の皇太子になるのでは、と危機感を持っておりました。

一方、不遇の身に不満を持ち、酒色にふけっていた皇太子も魏徴から叱咤され、自分の将来を案じ始めるるのでした。
このままでは、楊淑妃の息子・呉王が皇太子になってしまうのでは、と危機感を持ち始め、自分の愚かな過ちを悔いるのでした。

掖庭にやってきた皇帝は武如意から彭婆の様子を聞き、もう彭婆の記憶が衰え元に戻らない事をしります。
そして彭婆に会いにいくと。
彭婆は抱きつき、皇帝を弟と間違えて泣きつきます。
ですが、彭婆を大事に思う皇帝は弟になったふりとして、彭婆と抱擁を交わすのでした。

「こんな事になるなんて」という武如意に、「彭婆を掖庭出す」と告げます。
「また掖庭に来られますか?」と聞く武如意に皇帝は「もう来ない」と言い、宮殿へと戻って行くのでした。

後日、武如意は大朝会にちなむ恩赦で、ついに掖庭から解放されることに。
しかし羅玉珊は今までやってきた行いのせいで、掖庭を出られないのでした。
別れを悲しみながらも、武如意は掖庭を去ります。

すると門の前には親友の徐慧が待っていてくて、才人に返り咲く事が出来た事を教えのでした。

今回はこんな感じでしたヽ(≧∀≦)ノ
武如意やっと掖庭から出られましたよね~~o(≧ω≦)o
よかったです~ww

でも羅玉珊は利用されただけなのに、掖庭から出られないし。。。
韋貴妃からは、もう用無しとか言われちゃってますし…(/_;)
可哀想な羅玉珊(T_T)

でも武如意は才人に返り咲けましたしねww
徐慧とも一緒に暮らせるよですし、そこはよかったですね~ww

や、来週もめっちゃ楽しみですーーーーー☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
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立夏
Admin: 立夏
関西在住の雑食オタ女。
同人活動もやってますが、只今台湾(華流)ドラマ「RAN陵王」に超夢中ww
さらに最近「三生三世枕上书」にも沼ってます!

「RAN陵王」中毒気味です。
おかげで、蘭雪で2次SSやイラストを書き出す始末(笑)
設定は、一応原作中心です。

他にも他ジャンルのSSがあったり、ドラマの感想・本・マンガなどの感想を中心に色々書いてます。
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