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Syndromeな日々。

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「精霊の守り人シーズン3」5。

2017/12/24
ドラマ 0
昨日も「精霊の守り人」の放送がありましたよねww
観ましたし、録りましたよ~ヾ(o´∀`o)ノ


内容は、第5回「槍(やり)舞い」

カンバル王・ログサムに謁見を許されたチャグム。
しかし、王の槍の中にバルサを見つけ、動揺するチャグムは、「何故、バルサが王の槍の中にいるのですか?」と尋ねます。
すると、ログサムは「バルサは自ら進んで「王の槍」となったのだ。最強の王の槍であるカグロを殺し、バルサが最強の王の槍となったのだ」と言います。
「今や、王の槍であるバルサは、私に命じられればそなたでも殺す」と言い放ちます。
真意を探るためにバルサを見つめるチャグム。

するよバルサはチャグムの横にたち「私は今でもこの方の用心棒です」と答えるのでした。
チャグムは、カンバル王・ログサムにタルシュ帝国の支配から民を守るためにロタ王国と同盟を結ぶことを進言します。

しかし、ログサムは、バルサがルイシャ贈りの儀式で山の王を見事に負かすことが出来れば、ロタ王と手を結ぶことを約束するのでした。
チャグムは何があったのか、とバルサに訪ねます。
すると、バルサは「カグロは私を生かすかすために、自ら命をたったんだ」と答えます。

そこへカグロの息子・カームと王の槍たちがやってきます。
「何故、父上はあのような事を云ったのだ?」と問いただします。
バルサは自分の父の願いの為に、ジグロが自分を連れ、国を捨てた事を話して聞かせます。
全てはカンバル王・ログサムが企み陥れられた事を話します。

それを聞き、カームも王の槍たちも動揺します。
「俺たちは騙されていたのか…」と王の槍のダーグは呟きます。
「しかし、今は山の王との戦の前だ。我々が戦わなければ、また民が飢える」と王の槍の・ハーグは言います。

チャグムは「カンバル王国の民の為にも、新ヨゴ国の為にも、山の言王と戦ってくれないか?」とバルサに願います。
バルサはカンバル王国を守るためルイシャ贈りの儀式に向かうkとを承諾します。

山の王の元へ向かうログサム一向。
しかし、そこにヨンサ氏族・元氏族長ラルーグとトトがやってきます。
「儀式にしては、いささか人が多いようですな」と言うラルーグに、ログサムは洟で笑います。
しかし、牧童の最長老トトは「ここまままっすぐ奥へと進むのだ。そこに儀式の場がある。その奥にには、また開かれていない山の奥の扉はある。そこで闇の守り人と戦い、勝てばルイシャを得られるであろう」と言うのでした。

ログサム達は火を厭う山の王のために火を消し、扉の奥へと進んで行きます そこで、儀式の場につく一行。
捧げものをし、山の王に呼びかけるログサム。
すると、そこに闇の守り人・「ヒョウル」が現れます。
カームたち槍使い一行は王の命令で一斉にそのヒョウルと戦いますが、一瞬でやられてしまいます。

次にログサムは王の槍たちへ命令を下します。
王の槍たちもヒョウルに立ち向かいます。

それを見ていたチャグムは「ここはナユグとの結び目だ」と呟くのでした。

しかし、王の槍たちは劣勢を極めておりました。
バルサも戦いに行こうとしますが、ログサムに止められます。

が、ひとり、またひとりと王の槍が倒され、バルサがついに出ます。
バッタバッタとヒョウルを倒していきます。
しかし、あわやという時、チャグムがバルサを助けるためにヒョウルに立ち向かいます。
が、ヒョウルに胸を突かれ、時が止まってしまいます。

バルサはそれを見て、一気にヒョウルを倒します。
見事ヒョウルを倒したバルサ。
ログサムはバルサを湛え「最強の王の槍だ」と宣言するのでした。

そこへ、最後のヒョウルが現れます。
それは―――ジグロだったのです。

その姿に目を見開くバルサ。
チャグムは「このヒョウルはかつての「王の槍」たちだ」と呟きます。
「死んでいった王の槍たちの魂が山の精霊と同化し、ヒョウルとなったのだ」というチャグム。
それを聞き、王の槍たちは「俺達が戦っていたのは、先祖か」と呟くのでした。

ログサムはバルサに「ジグロを倒せ」と命令します。
が、バルサはジグロは殺せない、と拒みます。
すると、ログサム自らの槍で、ジグロに立ち向かいます。
自分がかつてジグロに抱いていた願いや憎しみをその槍に向けますが、ジグロには敵いません。
ジグロがログサムに最後に槍を向けようとしたその瞬間―――。

バルサがジグロの槍を止めたのでした。
「やっとわかった。ジグロが本当に憎んでいたものは、私だったんだ」と呟き、ジグロと槍を交えます。
「だったら何故私を殺してくれなかったんだ」と魂でジグロにぶつかっていくバルサ。

それを見ていたチャグムは「これは戦ではない。弔いの儀式なのだ。自分の心とジグロの心を受け入れなければ、倒す事はできない」と。
バルサはジグロと戦っていくうちに、ジグロの真実の心が解り、心と心が交わり、ジグロを倒す事ができたのでした。

そして、山の奥の最後の扉が開かれ、山のようなルイシャが見えました。
それを見たログサムは意気庸楊とルイシャと取りに向かいますが、王の息子ラダールが止めます。
が、ログサムは山の王扉に足を踏み入れてしまいます。

すると、新たなヒョウルが現れます。
それは、先の王の槍、カグロだったのです。
そしてヒョウルに槍を向けられ、動きを止めるログサム。

が、その槍がログサムを突こうとした瞬間―――。
ラダールが父を庇い、槍を受けますw(゚o゚)w
そして「父を許してくれ。皆の想いは私が受け止めた」と言って、槍に倒れるのでした。

その二人の周りに光が巻きつき、ラダールとルイシャを残し、山の扉を閉じられたのでした。

そして、山の王の、精霊・自然の恐ろしさをまざまざと身をもって知った一行だったのです。

バルサはヨンサ氏族のユーカの元を訪れ、「ジグロは今でもここにいる」と伝えるのでしたヽ(≧∀≦)ノ

今回はこんな感じでしたーーーーー☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
や、めっちゃ面白かったですよね~www

まさかヒョウルの正体が過去の王の槍たちだったとは!!
吃驚しましたーーーーーー\(◎o◎)/!
それに、ラスボスがジグロとは。。。
バルサととってかなり辛い戦いでしたよね!!

ですが、ジグロの魂を浄化させるのは、バルサしかいない訳で。。。
凄くよかったですーーーーーーo(≧ω≦)o

ああ、アクションもめっちゃカッコ良かったですーーーーーー(((o(*゚▽゚*)o)))
最高でしたねwww

それにユーカおばさんにもジグロの心が伝えられましたしww
めっちゃ良かったですーーーーーー(*≧∪≦)

ああ、早く続き観たいですが。
続きは新年1/6だそうです…(ちぇっ(T_T))。。。
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立夏
Admin: 立夏
関西在住の雑食オタ女。
同人活動もやってますが、只今台湾(華流)ドラマ「RAN陵王」に超夢中ww
さらに最近「三生三世枕上书」にも沼ってます!

「RAN陵王」中毒気味です。
おかげで、蘭雪で2次SSやイラストを書き出す始末(笑)
設定は、一応原作中心です。

他にも他ジャンルのSSがあったり、ドラマの感想・本・マンガなどの感想を中心に色々書いてます。
https://twitter.com/SyndromZeroxx
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