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Syndromeな日々。

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蘭陵王SS(高長恭×雪舞)57。

2017/12/30
蘭陵王SS(高長恭×楊雪舞) 0
やったーーーーーーーww
とうとう「蘭陵王」(高長恭×楊雪舞)SS、57作目ですよーーーーーっっ\(^o^)/
うわ~~いww
も、めっちゃテンション上がりますっっww

まさか、まさか、ここまで書き続けられるとは。。。
ガチで自分でも吃驚ですっっ!!

やはり「蘭陵王」という神ドラマの成せる業でしょうね~(*^。^*)
蘭陵王×雪舞、最高最強カプですーーーーーーヽ(≧∀≦)ノ

それに、今回は私の誕生日に間に合わせて急いでUPさせて頂きましたww
おめでとう、私っっ(自分で言うな)(´∀`*;)ゞ

で、57作目のSSですが。
ちょっとしたプレゼントのお話です(〃▽〃)
設定としては、結婚してまだ少ししか経ってない新婚の設定ですww
ですが、今回もまたまた大人仕様になっておりますので…(汗)。
“大人な方”、それから“大人使用全然OKの方”のみ、覗いてやってくださいませ(>_<)

それ以外の方は、…苦手な方は、速攻まわれ右で、お願い致します。
“ドンと来い”とゆー方だけ、お願い致しますm(_ _)m

では、読んでみたい方は、下へ(^.^)/~~~










【珠璣(しゅき)】










季節は巡り、晩秋となり。

北方の斉にも朝晩の冷え込みが身に染みるようになり、冬の訪れを感じるようになってきたある日のこと。

王妃の楊雪舞(ようせつぶ)は、蘭陵王府の門の前で、夫の帰りを今か今かと待ちわびていた。

夫は斉の国の尚書令(しょうしょれい)の任にあり、忙しい身。

この所まともに話もできぬほど、公務や練兵に追われていた。


「今日(こんにち)は、早く戻ってこられるかしら…」


溜め息を吐きつつ、さような事を呟く。

すると、からからと音を立て、馬車がこちらに向かってくるのが見えた。


―――きっと殿下のおかえりだわ…


浮き立つ心そのままに、雪舞は馬車が止まるのを待つ。

すると、案の定雪舞の前に馬車が止まり、夫が降り立った。


「殿下、」


「ああ、雪舞。かような所で待っておったのか?」


「ええ」


笑みを浮かべ答える雪舞。

だが、夫・高長恭(こうちょうきょう)は眉を顰める。


「かような所では風邪を引く」


「……だって、殿下の御顔が早く見たかったのですもの」


少し鼻頭を赤くしながらも、雪舞は訴えた。


「嬉しい事をゆってくれる」


冷たくなっていた妻の頬に温かな手を滑らせながら、囁く。


「まことの事よ」


雪舞は頬をほんのりと染めつつ告げた。


「私もそうだ」


「え、」


「君に一刻も早く会いたかった」


甘く囁く高長恭に、妻は軽くねめつける。


「…もう、殿下の意地悪」


「戯言ではない」


「………」


「雪舞?」


「わかっているわ! よいから早く中へ入りましょう」


雪舞は赤い顔(かんばせ)のまま、夫の手を引いた。

すると、高長恭も笑みを深くし頷く。


「さようだな」


仲のよい夫婦(めおと)は確と抱き合いながら、王府へと入ってゆく。

そんな二人に綺麗な夕陽が陰り出し、仲良く一つに溶け合い影を長く伸ばしていた。






「そうであった」


屋敷に入るや否や、ふと思い出したように高長恭が呟く。


「何?」


雪舞が問いかけるが、夫は応えない。

そして、卓の上に置いたばかりの布に包まれたものを手に取り、妻に差し出す。


「一体何?」


雪舞は再度問いかける。

すると、夫は嬉しげに目尻を下げた。


「君にこれを渡そうと思っておったのだ」


「これは?」


「よいから、開けてみよ」


言われて、雪舞は覆われた布をそっと外し、その箱を手にした。

箱は少し小ぶりではあるが、細かい細工が施された―――木箱であった。

恐る恐る中を開けてみると。

中には見事な首飾りが―――二本入っていた。


「殿下、これは……」


「これは、『珠璣(しゅき)』とゆう首飾りだ」


微笑みながら答える。


「『珠璣(しゅき)』?」


「ああ、さようだ。この丸い玉の首飾りを『珠(しゅ)』とゆうのだ」


そして、と高長恭は言葉を連ねた。


「もう一つのこの角ばり凹凸のある玉の首飾りを『璣(き)』とゆうのだ」


そう言って、雪舞の手に二つの首飾りを乗せた。


「さようなの!」

綺麗ね、と雪舞は呟く。


「君への贈り物だ」


「え、この二つとも?」


「ああ、無論そうだ」


笑みを浮かべ応える高長恭に、妻は困惑したような顔(かんばせ)をした。


「如何(いかが)した?」


「………」


「どうした?」


問いかけると、雪舞は困った風に声を上げた。


「殿下、かような事いけないわ」


「何故(なにゆえ)だ?」


「だって、勿体無いわ…」


雪舞は呟く。


「さような事は気にする必要はない」


高長恭は仄かに笑んだ。


「なれど……」


―――かように贅沢なものを……


しかし、言葉とは裏腹に、雪舞は指でそっと『珠璣(しゅき)』の玉に触れた。


―――まことに綺麗……


『珠(しゅ)』の方は、磨き上げられた玻璃(はり)と、薄い紅(べに)の色をした玻璃(はり)とが幾つも連なる首飾り。

『璣(き)』の方は、角ばった形をしているが、こちらも柘榴石―――石榴石(しいりうしい)と思われる石が連なっている首飾り。


「君は『珠璣(しゅき)』を見た事がなかったであろう?」


唐突に語りかけられ、雪舞は戸惑いつつも応える。


「え、ええ」


「やはり、さようであったか」


高長恭は微笑みながら呟いた。


「やはり、とは?」


ああ、と高長恭は応える。


「この『珠璣(しゅき)』は巷―――民の間で今人気のあるもののようなのだ」


「さようなの?」


「ああ。ゆえに、君に贈りたかったのだ」


「殿下……」


雪舞は、夫のその言葉に頬を染める。

そして、二つの首飾りを見つめた。

形の違う二つの首飾り―――。

だが、どちらもまこと優美なものだった。

眼を輝かせ、見つめる妻に高長恭が優しく声をかける。


「これは、二つで一対のものなのだ」


「え、さようなの?!」


雪舞は驚き声を上げる。


「……ゆえに、二つを私に?」


「さようだ」


高長恭は微笑んで応える。


「……なれど、」


「どうした?」


「………」


「如何(いかが)した?」


「やはり、二つもなど……」


ふ、と高長恭は微笑んだ。


「さような事気にする事はない」


「だって、」


「…君は私の土産を喜んでくれぬのか?」


「さような事、」


畳みかけられ、雪舞は猛然と反論する。


「……ただ私には、かような首飾りは贅沢過ぎるように思えて」


「さような事はない。これが贅沢過ぎるとゆう事はない。寧ろ、もっと華美なものでもよいのだ」


なれど、と高長恭は呟く。


「私の率いる兵や楊士深(ようししん)が皆で、私に申し出てくれたのだ」


「え!?」


驚いたように声を上げる。


「『王妃に差し上げては?』と」


「まことに?」


「ああ、さようだ。それでも、受け取らぬ、とゆうのか?」


雪舞は頭振る。


「……いいえ、嬉しい」


「なれば、よい」


―――殿下のお気持ちも兵たちの気持ちも、まこと嬉しい。


眼を潤ませ、再度手の中の珠璣(しゅき)を見た。

そして―――。

とある思いが頭を過る。


「殿下、」


「如何(いかが)した?」


「こちらは殿下に……」


そう言って、手の中の一つの『璣(き)』の首飾りを高長恭に手渡す。


「何故(なにゆえ)だ? 私に首飾りなど無用だ」


高長恭は渋面を作る。

五弟・高延宗(こうえんそう)のように、女子(おなご)の気を惹きたいが為に、少しばかり華美な装いをする男子(おのこ)もいる。

しかし、己には向いておらぬ。

生来、風流を知らぬ堅物、と言われてきた。

それは道理で。

それゆえ、かようなものを己で着ける気にはなれぬ性分なのだ。

すると雪舞は微笑んで告げた。


「だって、これは二つで一対のものなのでしょう?」


「ああ」


「……なれば、かようにして夫婦(めおと)で一つずつ持っておれば、いつでも殿下を感じられ共に共白髪までいられる、と思えるの」


「雪舞……」


高長恭は心打たれたかのように固まり、妻を見つめる。


「殿下はお嫌……?」


雪舞は上目使いで夫をちらりと見た。


「さような事ある訳がなかろう!」


「まことに? 嫌ではない?」


「ああ、まことだ」


寧ろ、と高長恭は呟く。


「嬉しい」


「殿下……?」


「君がさように思ってくれて、私は嬉しい」


そう囁きながら、妻を抱き寄せた。


「で、殿下!」


「君と対のものを持てるのが、これほどに心躍り喜ばしいとは……」


高長恭は感極まったように言葉を継いだ。


「なれば……」


「なれば、何?」


雪舞が問いかけると、夫は雪舞の手の中の首飾りを手に取った。


「私が着けてやろう」


そう言って雪舞の首に手を回す。

大粒の珠(しゅ)の首飾りを雪舞の首にするり、と巻きつけた。

煌く珠(しゅ)が光をはじきながら、絡む。


「あ、」


「……よいな。よく似合う」


微笑みながら、愛妃(あいひ)を眩しそうに見つめ呟く高長恭。


「まことに?」


「ああ、まことだ」


嬉しげな声を上げると、高長恭は笑みを深くした。

そして己が手の中の璣(き)を雪舞に手渡し、高長恭は己が首を差し出す。


「私にも着けてくれ」


「え、」


「さあ、早く」


「え、ええ」


促され、雪舞も夫の首に璣(き)を巻きつける。

しゃら、という優美な音を立てながら、巻きつけてゆく。

つけ終えると、雪舞は嘆息し、夫のその姿に見惚れた。


―――まこと、麗しいわ……


「どうだ?」


「よく、お似合いよ」


だが、高長恭は面映ゆそうに目を細めた。


「如何(いかが)されたの?」


「……いや。やはり、かようなものは少しばかり気恥しいな」


「さように思う事はないわ。よくお似合いよ」


「…そうか? なれど、私は延宗のようにはゆかぬ」


僅かに苦笑しながら応える。


「…私には、こそばゆく感じる」


「え?」


「性に合わぬ、とでもゆおうか」


雪舞も微笑んで応える。


「さような事はないわ。麗しく美しいわ」


「それならばよいが……」


さりとて、と高長恭は囁きながら、再度妻を強く抱き寄せ額に口づけた。


「君と対のものを持つとゆうのは、心浮き立つな」


そう夫に言われ、雪舞も同意する。


「ええ、そうね。私も嬉しい。殿下と揃いだわ」


嬉しげに応える。

すると、高長恭が腕の中の妻の唇を己が唇で捉えた。


「……ん、んんっ……」


角度を変え、幾度も妻の口を吸う。

そして、舌で妻の歯を舐め。

口腔を舌でくちゅくちゅと掻き混ぜ、侵す。


「で、んか、ん、んあ……」


「君が欲しい」


高長恭が獰猛な目をしながら、愛妻の耳元で囁く。


「な、れど……」


「ならぬか?」


「……未だ、湯も、夕餉も終えられないわ」


頬に朱を刷きつつ呟くと高長恭は微笑んだ。


「夕餉より、君を食したい」


「殿下、」


「君を欲する、この渇きを癒してくれ」

そう告げる夫に、雪舞はこくり、と頷いた。






外は闇夜。

だが、王府の夫婦の閨では、甘い声が響いていた。

指を滑らせ、足で夫の腰を捉え離さぬ。

たまらず欲に駆られて妻の細い体を揺さぶり果てた。

しかし、一度では収まらぬ熱を再度高長恭は妻にぶつける。


「ああ……ん、あっ、ああぁ」


夫の太摩羅で突き揺さぶられると、雪舞は堪らず艶やかな声で啼く。

互いに一糸纏わぬ姿で、その身には珠璣(しゅき)のみが光る。


「で、んか……っあ、ああ」


高長恭はみだりに妻の顔中に接吻を繰り返した。


「雪舞、愛している、雪舞、雪舞。我が妻よ」


間絶なく腰を動かしながら、弾んだ息の合間から高長恭は問うた。


「如何(いかが)だ? 心地よいか、雪舞」


「よい、よい、です」


雪舞は素直に答えた。

室内に響く水音と、肌と肌とがぶつかる音。

卑猥な音に、耳を塞ぎたくなる。

されど、愛されているという事にこの上なく喜びを感じ、堪らなく胸を締めつけられた。

さような事を思案していると。

高長恭は妻の脚を抱え直し、ぐっと胸の方まで押し上げた。

屹立が柔い襞をかき分け、更に奥へと進みゆく。


「んううっ、うううううん」


雪舞は獣のように唸り、気をやる。

激しすぎる快楽に目が白くし、ひくひくと痙攣した。


「気をやったか、雪舞……ああ、凄い……まことよく濡れ、極楽の心持ちだ」


恍惚となりながら妻の顔を舐め、腰を振り続ける。

奥をぐりぐりと回したり、激しく抽送を繰り返した。

蜜道をも容赦なく抉れる。


「ああっ、もう、だ、め……ああっ」


「君のその顔(かんばせ)を見ているだけで、私も酔うようだ」


高長恭は己の上唇を舐め、乱れた髪をそのままに気を高ぶらせ目を潤ませている。

雪舞の珠(しゅ)が光る首筋を舐め、乳房に食む。

強い力で揉まれ、固く尖った乳頭をこりこりと摘まれた。

そして、頂をちゅう、と吸いつかれる。

きゅうんと甘い悦楽が走り、雪舞は媚びるような嬌声を上げる。


「あぁ、あああ」


―――ああ、もう……


「はあ、ああ、よい、よい、です」


「さようによいか、雪舞」


じゅぼ、じゅぼ、ぐっちゃ、ぐっちゃ、と酷く卑猥な音を立て、摩羅が出入りする。

雪舞も堪らず艶めかしく動く夫の逞しい腰に、細い脚を巻きつかせ、己自ら腰を振った。


「はあっ、はあっ、はあっ」


己の口から、獣のような荒い息が漏れ響く。

だが、夫は貪欲に動き続けた。

そして高長恭に深く深く口を吸われ、舌を絡められる。


「ふ、う、うう……んっ」


己も必死で、舌を夫の舌に添わせる。


「……堪らぬ。愛いな」


高長恭は激しく妻の身体を揺する。

嵐の上の小船のように揺さぶられ、雪舞は狂ったように髪を振り乱し、身悶えた。

高長恭は花蕾も指先で懇ろに転がし嬲る。


「ひあ、あああ……あ、ああっ」


身体が甘く震え、弓なりに背が反り、再度達した。

噴き出る汗に珠(しゅ)が光輝く。


「あぁあ、ああ、んあ……」


「よい声だ」


「ああああっ! また、あ、でん、か……あああ」


さらに啼く声も、甘さを増す。

すると、艶を帯びた瞳で、妻を見つめながら高長恭は呟く。


「もっと、もっと啼くのだ。声が嗄れるまで」


甘く囁きながら、妻を、己を忘我の淵へと導く。


「もう、もう、あ、あああ!」


「うっ」


雪舞が幾度目か達したとき、肉筒が夫を食い千切りそうな程締め上げて、激しく仰け反った。

そして、高長恭もまた妻の中に夥しい白濁の精を爆ぜさせ、妻の耳許に満たされた吐息を注ぐのだった。






立て続けに達した雪舞は、ぐったりと夫の胸にしなだれかかる。

その様子に高長恭は微笑みを浮かべ、妻の首に巻きつく首飾りを弄びながら囁く。


「…今宵は、これだけしか身につけておらぬな」


「え、」


「この珠(しゅ)の首飾りだ」


「あ……」


―――さようだったわ。


雪舞は顔(かんばせ)を仄かに赤くしながら、夫の首に口づけし、手を滑らす。


「……殿下もよ」


「さようだな」


璣(き)に手を伸ばす妻の指を掴むと、己が唇へと持ってゆく。


「二人で一対なのだから……」


呟くと、妻の口を吸った。


「ふ……んっ……」


「もっとだ、雪舞」


口吸いに腫れた唇を重ね。

白磁のような足や二の腕、控え目だが形のよい乳房に情交の跡を幾つも幾つもつけてやる。

高長恭は何も―――珠(しゅ)以外身についていない妻の身体を抱き締め、囁く。


「もっと、君が欲しい。この渇きが癒えるまで……」


熱く呟くと、ひとつになる行為に再び没頭してゆく。

艶めかしく淫らに動くその身体には、互いの首飾り―――珠璣(しゅき)だけが絡み合う。

まるで、絡み合う身体は、連理の枝のごとく巻きついていたのだった―――。

END.

*****************************

はい、スミマセン
今回もイチャイチャしてる二人を書いちゃいましたっっ(*^。^*)

や、やぱ、イチャイチャしてる蘭陵王×雪舞を書くのは楽しいですね~~ww
萌えてしょうがないです(*^_^*)

で、今回のSSですが、『珠璣(しゅき)』のお話です。
ようはネックレスの事なんですが。。。
『珠(しゅ)』と『璣(き)』でそれぞれ違うものを表していたようなのですよね。
ですが、『珠璣(しゅき)』という言葉が調べていたら(…正確には母が調べてくれました(^v^)オイ…)、その事が出てきましたので。
今回使わせて頂きましたww

何か、夫婦(めおと)でセット、ペアルックのもの持ってるのって、、、マリッジリングのようでイイ感じじゃないですか??
何かそこにめっちゃ萌えてしまって、書いちゃいましたーーーーーー\(^o^)/

それに、蘭陵王が「私にも着けてくれ」と言って首を差し出すシーン!!!
ここは私の拘りシーンでしたっっww
互いに付け合いっこするのって、、、私的に萌えるシーンですっっヽ(≧∀≦)ノ
なので、今回入れさせて頂きましたww

や、、、やぱ、蘭陵王×雪舞のカップルって最高ですよねっっ+゚。*(*´∀`*)*。゚+
堪りませんっっ+.(*'v`*)+

ああ、何回書いても「蘭陵王」SSは萌えますww
また今年の「蘭陵王」SSの更新は今日で多分ラストですが(だって、2日後には来年ですし、早っっ)。
来年も「蘭陵王」SS、サクサク書いていくつもりのですので、お付き合いのほど、宜しくお願い致しますm(__)m

*珠璣(しゅき):たま。宝玉。珠は丸い玉。璣は角ばったたま。
*紅玻璃(べにはり):紅水晶(べにずいしょう)というのが本当ですが、ここでは、紅玻璃(べにはり)とさせて頂いております。ばら石英・バラ石英。ローズ・クォーツの事。
*柘榴石(ざくろいし):中国名は石榴石(シィリウシィ)。ガーネットの事。
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立夏
Admin: 立夏
関西在住の雑食オタ女。
同人活動もやってますが、只今台湾(華流)ドラマ「RAN陵王」に超夢中ww
さらに最近「三生三世枕上书」にも沼ってます!

「RAN陵王」中毒気味です。
おかげで、蘭雪で2次SSやイラストを書き出す始末(笑)
設定は、一応原作中心です。

他にも他ジャンルのSSがあったり、ドラマの感想・本・マンガなどの感想を中心に色々書いてます。
https://twitter.com/SyndromZeroxx
蘭陵王SS(高長恭×楊雪舞)