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Syndromeな日々。

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ドラマ「女王未央」19。

2018/04/26
ドラマ・王女未央 0
昨日もBS12で「王女未央」の放送がありましたよねww
観ましたよ~ヾ(o´∀`o)ノ

内容は、第19話「負けられない勝負」

李敏徳(りびんとく)は、従妹の未央のことを想い、笛を吹いてました。
そこへ、柔然のひとりの男がやってきます。
その男は李敏徳(りびんとく)に対し、「王子」と呼びかけるのでした。

男曰く、敏徳(びんとく)は柔然の可汗(かがん)の息子で、王子だというのです。
しかし李敏徳(りびんとく)は信じられません。
すると男は「その笛が何よりの証」と言うのでした。

が、李敏徳(りびんとく)は怒り、男に対して力を振るうと、笛を突き返し、「そんなに気にいったのなら、やろう」と言って、その場をさってゆくのでした。

しかし、李家に帰った敏徳(びんとく)は先ほどの男の言葉が忘れられません。
そこへ、義母の周雪梅がやってきます。
心ここにあらずの息子に、「どうしたの?」と尋ねます。
すると、「何でもない」という李敏徳(りびんとく)。

そこへ李敏徳(りびんとく)の侍従の平安がやってきて、「若様、7これが届けられました」と言って、例の笛が返ってきました。
それを見た義母の周雪梅は少し複雑そうな顔をします。
李敏徳(りびんとく)は、「私を連れてきた者はどのような者でしたか?」と尋ねます。
すると周雪梅は「あなたは、私の遠縁の者に連れられ、この李家にきたのよ」と言われるのでした。

そして、笛を見て周雪梅は「本当の両親の事を知りたいのなら、私が協力するわ」と言うのでした。
しかし李敏徳(りびんとく)は「私には義母上さえいれば、満足です」というのでした。
それを聞き、感極まる周雪梅。

しかし李敏徳(りびんとく)もお年頃。
周雪梅は「そろそろ身を固めねばね」というのでした。
しかし、未央を想っている李敏徳(りびんとく)は甘りいい返事をしません。
すると周雪梅は「誰か想う人がいるの?」と尋ねるのでした。
図星を指された李敏徳(りびんとく)でしたが、「その人とは絶対一緒になれません」と顔を歪めるのでした。

一方、李未央(りびおう)と李常茹(りじょうじょ)は皇后の宴に招かれる事に。
未央の侍女の白芷(びゃくし)は「舞の為の衣装をご用意しました」と言って、手ずから縫った衣を見せるのでした。
綺麗な衣に未央は白芷(びゃくし)を褒めます。
護衛の君桃は「久しぶりに舞を舞われるのですか?」と尋ねます。
その言葉に白芷(びゃくし)は「お嬢様の舞を見た事があるのですか?」と質問するのでした。
答えに詰まる二人。
すると、未央は機転を利かせて、「私が村に居たときに、一度舞を舞った事があるの」と答えるのでした。
それに興奮する白芷(びゃくし)。
「己も観たい」と言うと、未央は「皇后様の前でしか、舞わないわ」と言うのでした。

そして宴当日。
李未央(りびおう)と李常茹(りじょうじょ)は馬車で王宮に向かいます。
その道中で、と李常茹(りじょうじょ)が舞を披露する事が分り、未央は自分は舞わない事を決意します。

そして御前で舞を披露する機会を李常茹。
しかし、舞っている最中に拓跋翰(たくばつかん)の悪意によって、伴奏が止まってしまいます。
すると、未央が「私が琴を奏でます」と言うのでした。
そこへ、拓跋濬(たくばつしゅん)も「私も一緒に」と言い、李敏徳(りびんとく)に想いを寄せる拓跋迪(たくばつてき)が母親の皇后に進言し、笛で李敏徳(りびんとく)も加わるように説得します。

すると、皇后は快諾し、皆の披露させます。
見事な舞や演奏に大いに満足した皇后は四人に褒美を授けるのでした。
しかも李常茹は想いを寄せる拓跋余(たくばつよ)からも褒められて胸をときめかせるのでした。

しかし、宴に招かれなかった李長楽(りちょうらく)はこれに腹を立てて、李常茹の元へ乗り込みます。
そして部屋中のものをひっくり返すのでした。
さらに、拓跋余(たくばつよ)から誉められた手作りの衣装を挟みで切り裂かれるのでした。

李常茹は、あまりの仕打ちの嘆き悲しみます。
そこへ未央がやってきて、李常茹の母・温儀(おんぎ)から事の次第を聞き、長楽に怒りを募らせるのでした。
そして、長楽たちに思い知らせるために、未央は「二叔母上、私と手を組みませんか?」と持ちかけるのでした。

そして君桃は本にとある薬を塗って、李尚書も元へ本返すのでした。

一方、温儀は娘の常喜(じょうき)の肌の傷のために、とある薬を飲ませていました。
その薬というのに、疑念を持った長楽は常喜(じょうき)の元へ行きます。
常喜(じょうき)も温儀も戸惑いますが、長楽から「それは何?」と言われ、常喜(じょうき)は仕方なく「妓楼の女たちが飲む、薬・八珍楼です」と答えるのでした。
最初は、嫌そうな顔をしていた長楽でしたが、美容に良いと聞き、その薬に興味を持ちます。
そして、後日また常喜(じょうき)の元へやってきて、その薬を欲しそうな顔をするのでした。
常喜(じょうき)は従姉の長楽にそれを分けてあげるのでした。

そして、敏徳(びんとく)は叔父で未央の父親でもある李尚書の命で、2月ほど都を離れる事に。
母の周雪梅は気が気ではありません。
己を心配する母に「大丈夫だから」という敏徳(びんとく)。
未央も「敏徳(びんとく)なら心配ありませんよ」と叔母の周雪梅を元気づけます。
しかし、未央の心はざわついておりました。

そして、後日周雪梅は、敏徳(びんとく)の無事を祈りに廟へ向かうと、そこで妊婦に出会います。
産気ずいており、雪梅は気の毒に思い、馬車でその夫人を送ります。

が、その夫人は紅羅が化けた偽の妊婦で、雪梅を陥れるためにわざと近ずいたのでした。
その結果、雪梅は病をうつされしまうのでした。。。

敏徳(びんとく)が仕事を終えて、母と未央に土産を買って帰っていると。
その帰り道、川で何者かに襲われしまうのでした!!!

今回は、こんな感じでしたーーーーーーヽ(≧∀≦)ノ

や、李常茹。
舞を披露できてよかったですよね~ww
未央、凄い良い人です+゚。*(*´∀`*)*。゚+

それに、結果的に未央と拓跋濬(たくばつしゅん)、敏徳(びんとく)の共演が出来て、凄く良い演奏でしたよねww
敏徳(びんとく)も拓跋濬(たくばつしゅん)も良い人だ~(*≧∪≦)

…ですが、長楽って、めっちゃ性格悪いですよね~(*`皿´*)ノ
やな奴…。。。
綺麗なんでしょうけど、性格でおつりがきますよね~(*`ω´*)
何か、鄭児みたいですε=ε=(怒゚Д゚)ノ

…でも18話で、李常茹のことを拓跋余(たくばつよ)が「くえない女だ」と言ってましたからね~。。。
ちょっと李常茹も危険人物かもしれません。。。

や、続きが楽しみですヽ(≧∀≦)ノ
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立夏
Admin: 立夏
関西在住の雑食オタ女。
同人活動もやってますが、只今台湾(華流)ドラマ「RAN陵王」に超夢中ww
さらに最近「三生三世枕上书」にも沼ってます!

「RAN陵王」中毒気味です。
おかげで、蘭雪で2次SSやイラストを書き出す始末(笑)
設定は、一応原作中心です。

他にも他ジャンルのSSがあったり、ドラマの感想・本・マンガなどの感想を中心に色々書いてます。
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