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Syndromeな日々。

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ドラマ「女王未央」20。

2018/04/28
ドラマ・王女未央 0
昨日もBS12で「王女未央」の放送がありましたよねヾ(o´∀`o)ノ
観ましたよ~( ^ω^ )

内容は、
第20話「正義を求めて」

李家では李蕭然(りしょうぜん)が体調を崩し、妻の叱雲柔は沈太医に夫を看させますが、「ただの疲れだろう」と言われます。
そして李敏徳(りびんとく)の母・周雪梅(しゅうせつばい)がはやり病で床に伏せってしまいます。
李老夫人も、二叔母の温儀(おんぎ)も娘の李常茹(りじょうじょ)も見舞にきますが、移ることを恐れているようです。

そこへ未央がやってきます。
おばあさまの李老夫人は李敏徳(りびんとく)の事を、周雪梅にはもらさないように釘をさします。

なんと、旅に出た李敏徳(りびんとく)が何者かに襲われ生死不明になったという知らせが届いていたのでした。
未央は三叔母の心優しい周雪梅を心配させないために、従弟の消息を口にはしませんでした。

しかし叱雲柔(しつうんじゅう)はわざわざ病の床にある、周雪梅を見舞うと「李敏徳(りびんとく)が何者かに襲われ生死不明になったのよ」とわざと教えるのでした。
周雪梅はショックのあまり言葉を失います。
ですが、信じられない、信じたくない周雪梅は「信じないわ」と言い放つと叱雲柔(しつうんじゅう)は、従者が持って帰ってきた血だらけの笛を見せるのでした。
それを見て、ショックで慟哭する周雪梅。
しかし、何かがおかしいと気づく周雪梅。
「これはあなたの差し金ね」というと…。
悪びれず叱雲柔(しつうんじゅう)はせせら笑い「私の息子を殺したのはあなたと未央よ。その報いは受けてもらう」と言い放つのでした。

そこへ未央がやってきて、三叔母の周雪梅が泣いているのに気づきます。
「病の叔母様に敏徳(びんとく)の事を知らせるなんて。なんて事を…」と義母・叱雲柔(しつうんじゅう)に対し、怒り心頭になります。
それから周雪梅はますます身体を悪くしてしまいます。

一方、李蕭然(りしょうぜん)の調子もあまりよくありません。
叱雲柔(しつうんじゅう)は娘の信用回復の為に、「お父様に尽くしなさい」というのでした。
そのために、長楽は四従妹の常喜(じょうき)から教えてもらった「八珍湯」というものを父に飲ませるのでした。

しかし、そののち李蕭然(りしょうぜん)のもとに温儀が鳥の湯を持っていくと。
余りに顔色が悪く、そのため医者を呼ぶことに。。。

最初診てもらった沈太医ではなく、違う医者がやってきます。
そしてその医者の見立ては毒の「問荊草」を口にしている、というものでした。
しかし、取り立てて変わったものは口にしていない李蕭然(りしょうぜん)。
ですが、娘の長楽から「八珍湯」なるものを飲まされていました。

未央は、それが怪しいです、というと、長楽と叱雲柔(しつうんじゅう)が反論します。
しかし李蕭然(りしょうぜん)も疑念を抱き、「八珍湯とは何だ?」と問い詰めます。
すると長楽は「従妹の常喜(じょうき)から聞いたものです」と言います。
長楽が配合した八珍湯の漢方を見せると、医者は「これは八珍湯ではありません。九珍湯です」と答えるのでした。
常喜(じょうき)の言った通りに作ったと主張する長楽。
しかし常喜(じょうき)も無実の罪を晴らすために、「私が飲んでいるものは、間違いなく八珍湯です。疑うのであれば、調べてください」と訴えます。
そして常喜(じょうき)が飲んでいるものを調べてみると、やはり間違いなく「八珍湯」でした。

李蕭然(りしょうぜん)は娘の長楽に疑いの目を向けます。
そこへ、叱雲柔(しつうんじゅう)が反論しますが、未央が「やはり義母上の仕業だったのですね」というのでした。
父親の病気の症状とと義母の病の症状が一緒で、しかも自分の部屋からまたしても巫蠱の術の人型が見つかったと主張する未央。
必死で叱雲柔(しつうんじゅう)と長楽が無実を主張しますが、叔母の温儀が「わかったわ」と言い、全て叱雲柔(しつうんじゅう)と長楽が仕組んだことだと助言するのでした。
しかし叱雲柔(しつうんじゅう)と長楽は違うと言い張ります。

そんな二人に未央は、「しかし、毒を自ら飲んでいた事は、間違いないですよね」というと、どもる叱雲柔(しつうんじゅう)。
その様子に李蕭然(りしょうぜん)は「庭を探し、煎じかすを探せ」というと。
やはり庭から煎じかすが出てきました。
それを医者に見せると、「間違いなく、問荊草の解毒楽です」と答えるのでした。

それで罪が決定的になった叱雲柔(しつうんじゅう)と長楽。
長楽は死ぬマネをして父に同情を得ようとしますが、君桃に「本気で死ぬなら、これで死ね」と言い、剣を投げます。
それにビビる長楽。
しかし、全ては未央のせいと怒りを募らせ未央を襲いかかると、運悪く父の李蕭然(りしょうぜん)に切っ先が当たってしまい。
父から怒りを買います。
そして長楽は農場へ送られるのでした。

一方、温儀と常茹(じょうじょ)は、やっとせいせいしたようです。
常茹(りじょうじょ)も周雪梅に紫煙(しえん)を助けさせたのは、自分であったのですが。
上手く人を利用しないと、李家では生きていけないと納得するのでした。

そして周雪梅も虫の吐息ですが、未央から叱雲柔と李長楽(りちょうらく)の事を聞き、安堵の表情を浮かべます。
そして、息子の敏徳(びんとく)の事を、未央に託すのでした!!

今回はこんな感じでしたーーーーー(>_<)
ううう、周雪梅さん、、、もう命尽きそうです(/_;)
折角、凄く良い人で、未央の数少ない味方の一人だったのに~~。゚(゚´Д`゚)゚。

敏徳(びんとく)も行方しれずですし。。。

しかし、未央の機転は流石でしたよねww
君桃の「死にたいなら手を貸す」と言って、剣を投げるとこもよかったです(#^.^#)

ですが、常茹(りじょうじょ)。。。
実は、かなり強かな性格だったのですね~。。。
怖いです~~(。´・(ェ)・)
未央足元掬われなきゃいいですが…。。。

来週も楽しみです(っ*^ ∇^*c)
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立夏
Admin: 立夏
関西在住の雑食オタ女。
同人活動もやってますが、只今台湾(華流)ドラマ「RAN陵王」に超夢中ww
さらに最近「三生三世枕上书」にも沼ってます!

「RAN陵王」中毒気味です。
おかげで、蘭雪で2次SSやイラストを書き出す始末(笑)
設定は、一応原作中心です。

他にも他ジャンルのSSがあったり、ドラマの感想・本・マンガなどの感想を中心に色々書いてます。
https://twitter.com/SyndromZeroxx
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