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Syndromeな日々。

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ドラマ「女王未央」22。

2018/05/03
ドラマ・王女未央 0
昨日はまたBS12で「王女未央」の放送がありましたよねww
観ましたよ~ヾ(・∀・)ノ

内容は、第22話「鉱山の陰謀」

李敏徳(りびんとく)は柔然(じゅうぜん)の焦(しょう)統領と共に、李家に忍び込み、夫人の叱雲柔(しつうんじゅう)を殺して母親の仇を討とうとしますが。
叱雲柔(しつうんじゅう)の手足となって働いている紅羅に阻まれ、李家の人間はなだれ込んできてしまい、暗殺は失敗に終わります。

李敏徳(りびんとく)は、家の中で姿をひそめ、追手を撒きます。
柔然(じゅうぜん)の焦(しょう)統領は王子である李敏徳(りびんとく)を連れて行こうとしますが、李敏徳(りびんとく)は残る事を選択するのでした。

翌日、未央は従弟の李敏徳(りびんとく)の為に手ずから燕の巣の粥を作ります。
その際、侍女の白芷(びゃくし)から夫人が襲われた事を聞くのでした。

李敏徳(りびんとく)に粥を振舞うと、李敏徳(りびんとく)は嬉しげに全部食べてしまいます。
未央は「昨日、追手を撒いて、疲れているのだからしっかり食べて」というのでした。
その言葉で未央に昨日自分が叱雲柔(しつうんじゅう)を襲った事がばれている事を知ります。
未央は「何故、私に話してくれなかったの?私が信用できないの?」というと。
李敏徳(りびんとく)は「私がお前を守りたいのだ」というのでした。
そして、ちょっと言い淀んで「お前は私の―――、私の家族だから」と言うのでした。
しかし、本心は「私の想い人だから」と言いたかったのです。

王宮の武官に戻った李敏徳(りびんとく)の元に、拓跋迪(たくばつてき)が現れ、鈴を渡します。
「この鈴は、私の実母が亡くなって辛くてしょうがなかった時に、その音色を聴いて心慰めたものだ。お前にやる」と言って鈴を渡すのでした。
拓跋迪(たくばつてき)の不器用な優しさにちょっと心が癒される李敏徳(りびんとく)なのでした。

一方、李家には、叱雲家の老夫人がやってきます。
娘の叱雲柔が助けを求めて、老夫人に伝書鳩を飛ばしたからでした。
老夫人は一品夫人で、絶大な権力をもっており、権力の象徴として金杖を持っております。

娘の弱った姿を見た老夫人は、「娘を連れて帰り、叱雲家で養生させる」というのでした。
しかし、李家の老夫人は良い顔をしません。
「嫁を蔑にした」と言われると思っているのです。
しかし、李家の主人・李尚書は「連れて帰り養生させてください」というのでした。
止める母に、「妻は病気のためもう余命が長くない」事を教えるのでした。
そして叱雲柔は実家へ戻っていきます。

叱雲では、老夫人が娘の・柔を医者に診せていましたが。。。
「もう手の施しようがない」と言われます。
それを聞いて、老夫人は「柔や、お前の敵は必ず叱雲家が取ってやる」と言うのでした。
すると柔は「私は娘の長楽の嫁入りを見ないと、死んでも死に切れません。…そして、李未央に死を…」と老夫人に訴えるのでした。

一方、農場へ送られた長楽は未だに泣いて暮らしておりました。
しかし、助けが来るわけでもなく、辛い労働の日々を送っております。

そして、未央は街中を君桃たちと散策していると、拓跋濬(たくばつしゅん)と拓跋余(たくばつよ)にばったり出会います。
すると、そこへ銀山から脱走した奴隷たちがなだれ込んできます。
そこで君桃(くんとう)の父・明叔(めいしゅく)がいたのです!!
驚く未央たち、そして明叔(めいしゅく)。
李家に帰ってきた未央は「銀山に乗り込んで父を救います」という君桃に、「落ち着いて」と諭すのでした。
そして、明叔(めいしゅく)や涼(りょう)の奴隷たちを助けるために、計画をねる二人。

拓跋濬(たくばつしゅん)は、拓跋翰(たくばつかん)はひそかに手に入れた鉱山が銀山の為に、そこで働いていた君桃(くんとう)の父・明叔(めいしゅく)を含む涼(りょう)の奴隷たちを口封じのため殺そうと考えていたのですが。
拓跋濬(たくばつしゅん)に止められます。
「人の命をそんなに軽く扱ってはダメです」と。
そんな様子の拓跋濬(たくばつしゅん)を拓跋余(たくばつよ)は面白そうに見ていると、未央と君桃が銀山に忍び込んでいる事に気づきます。
ですが、自分の優位に動いてくれそうな未央たちの行動を傍観しているのでした。

未央たちは明叔(めいしゅく)や涼(りょう)の奴隷たちを助けるために、石を運んでいる荷の縄を切り、魏の兵士たちの目を攪乱します。
すると、その機に乗じて明叔(めいしゅく)や涼(りょう)の奴隷たちたちは攻撃し、拓跋翰(たくばつかん)を楯にするのでした。
それを見て拓跋濬(たくばつしゅん)は「伯父上を放してくれ…。私が代わりに人質になろう」と申し出るのでした。
明叔(めいしゅく)は少し躊躇しますが、拓跋濬(たくばつしゅん)を楯にして「3刻待ってやる。私達を解放しろ」と訴え、拓跋濬(たくばつしゅん)を連れて銀山に立てこもるのでした。

李未央(りびおう)と君桃は、皆を助けるために未央が拓跋濬(たくばつしゅん)に面会を申し出てきます。
そして、拓跋濬(たくばつしゅん)の元へいくと。
拓跋濬(たくばつしゅん)は嬉しそうです。
そして明叔(めいしゅく)も王女にまた会えて顔が綻びます。

ですが、皆を助ける事が先決なのでした!!

今回はこんな感じでしたーーーーー(^∇^)
や、今回もめっちゃ面白かったですよね~(* ´ ▽ ` *)

君桃のお父さんで涼の国の将軍の明叔(めいしゅく)が生きていてよかったですww
君桃も未央もめっちゃ心強いはずww

やぱ何としても助けたいですよね(*≧∪≦)
涼の民も生きていましたしww

それに、あの悪の権現の叱雲柔…。。。
とうとう命尽きかけてますよ~( ^ω^ )
凄い悪事働いてましたからね。。。
まあ、報いでしょうね~。。。

や、ここから、またどうなるのか、続きが楽しみですo(≧ω≦)o
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立夏
Admin: 立夏
関西在住の雑食オタ女。
同人活動もやってますが、只今台湾(華流)ドラマ「RAN陵王」に超夢中ww
さらに最近「三生三世枕上书」にも沼ってます!

「RAN陵王」中毒気味です。
おかげで、蘭雪で2次SSやイラストを書き出す始末(笑)
設定は、一応原作中心です。

他にも他ジャンルのSSがあったり、ドラマの感想・本・マンガなどの感想を中心に色々書いてます。
https://twitter.com/SyndromZeroxx
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