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Syndromeな日々。

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ドラマ「女王未央」29。

2018/05/17
ドラマ・王女未央 0
昨日もBS12で「王女未央」の放送がありましたよねww
観ましたよ~(●^o^●)

内容は、第29話「嫁入り道中」

拓跋濬(たくばつしゅん)の護衛の承徳は、未央の護衛の君桃(くんとう)の惚れているようで。
君桃に言い寄っています。
ですが、君桃はうっとしく思っているようで、直ぐに剣を振り回します。
そんな君桃に承徳は「じゃじゃ馬では嫁に貰って貰えぬぞ。お前の主のように」と言われ、承徳に剣を向けます。
「どういう意味だ?」という君桃。
そして、その意味を聞いた君桃はすぐさま未央の元へ。

楽しそうに歩いている拓跋濬(たくばつしゅん)と未央の元へ行き、拓跋濬(たくばつしゅん)に刀を向けます。
そして「李長楽(りちょうらく)を娶るというのは本当か?!」と激昂するのでした。
それを聞き、未央も目を見開きますが、拓跋濬(たくばつしゅん)は「李長楽との縁談に乗り気なのは母上だ」と言い放つのでした。
そして自分は未央を娶る気でいる、というのでした。
が、その時、太子妃だ倒れたという知らせが入り、あわただしく戻っていく拓跋濬(たくばつしゅん)。

そんな彼の後姿を見ながら、李長楽との縁談と自分との間で板挟みになっている拓跋濬(たくばつしゅん)を見て、李未央(りびおう)は彼を苦しめているのではないかと不安になります。
が、君桃は「心配ありません。殿下とお嬢様は思い合っておられます」と元気つけるのでした。

そして慌てて王宮の帰ってきた拓跋濬(たくばつしゅん)。
母の太子妃が心臓を患っていと聞き、心配します。
医師から「無理をさせにように」と言われ、母に寄り添います。
そんな太子妃は「私を安心させたいなら、李未央と別れて、李長楽と婚儀を挙げて」と言われます。

すると、そこへ陛下からの呼び出しがあり、朝議にでる拓跋濬(たくばつしゅん)。
そこで国境では宋の大軍に動きがあり、戦を避けたい太武帝は皇女の代わりに李未央を宋に嫁がせることを決まります。
ですが、皇女ではあまりに犠牲が大きいという臣下の申し出に、皇帝は頭を痛めます。
すると、叱雲南(しつうんなん)が「皇女ではなく、皇女の次に位の高い女子を嫁がせればいいのです。李家の李未央がよいかと」と進言するのでした。
それを聞いた拓跋濬(たくばつしゅん)は「それはいけません!…それに、李未央は私が娶るのです」と言います。
それに激怒した太武帝。
女子一人の命で国の安寧がもたらされるなら、と皇帝はこの進言を受け入れます。

が、これは叱雲南(しつうんなん)の陰謀だったのです。
宋が謀略を秘めていると勘づいた拓跋濬。
彼は考え直すよう太武帝に懇願しますが、皇帝は受け入れません。
それ以上に、皇帝を怒らせてしまいます。

一方李家では、未央の婚儀の話を聞き、従弟の李敏徳が激昂します。
ですが、皇帝に逆らったら一族皆殺しです。
父親の李尚書もやむなくそれを受け入れるのでした。

君桃は未央を連れて李家から姿をくらまそうとしますが、未央が止めます。
未央は宗に行ってから姿を消そうというのでした。

そんな未央を助けようと拓跋濬(たくばつしゅん)も李敏徳も必死です。
敏徳は、柔然の力を使って未央を国境で助けるというのでした。
拓跋濬(たくばつしゅん)も陛下に懇願しておりますが、陛下への印象はますます悪くなり、陛下を怒らす羽目に。
すると病気を押して太子妃がやってきて「罰は私に…」と訴え、息子を許してもらえるよう嘆願します。
皇帝は太子妃の手前、拓跋濬(たくばつしゅん)を罰するような事はしませんでしたが。
拓跋濬(たくばつしゅん)はそれでも未央を助けるために、陛下からのおゆるしがあるまでその場で膝を折ります。
雨に降られても、拓跋濬(たくばつしゅん)はその場を動きません。
ですが、だんだんと体力がなくなっていく拓跋濬(たくばつしゅん)なのでした。
そんな息子を見て、太子妃は「濬(しゅん)に私と未央のどちらが大事なのかわからせなければ」と言い、そのまま捨て置くのでした。

未央は皇帝の命で、「安平皇女」と名を改め、宋へ行く事に。
ですが、未央は毅然としております。
そんな未央に従兄の李常茹(りじょうじょ)は手作りのお守りを渡すのでした。

そして未央を気にかけていた皇女の拓跋迪(たくばつてき)は「安平県主は父帝の命で安平皇女となった大切な私の友人である。しかとお守りすよるように」と侍女たちに言い含めます。
そして甥の、拓跋濬(たくばつしゅん)の言葉を伝えるのでした。
すると未央は拓跋濬(たくばつしゅん)に「心は殿下のもの。辱められるようなら、死を選びます」と伝えてくれ、と頼むのでした。

一方、李常茹(りじょうじょ)は邪魔者がいなくなったのをいいことに想い人。拓跋余(たくばつよ)の元を訪れます。
そして手ずから作った帯を渡します。
余は嬉しそうに受け取りますが、その際未央の花嫁行列の護衛として余が付きそう事が判明します。
李常茹(りじょうじょ)は不安にさいなまれますが、余が優しく声をかけるのでした。
そして李常茹(りじょうじょ)を安心させると、李家に帰らせます。
そして帰ったのを見届けると、余は帯を投げ捨てるのでした。

花嫁引き渡しの日。
余に護衛されながら宋に引き渡される未央。
そこで未央を見た宋の臣下・張超は、動揺するのでした。

今回はこんな感じでしたーーーーーヾ(o´∀`o)ノ
未央が!!
未央がーーーーー(>_<)

叱雲南(しつうんなん)の策略によって宋に嫁がされそうですよね~!!
でも、、、拓跋濬(たくばつしゅん)もそうですが。
拓跋余(たくばつよ)が黙ってなさそうですが…、この後どうなるのでしょうか??

しかし拓跋濬(たくばつしゅん)の膝を折って許しを乞うシーン。。。
めちゃめちゃ蘭陵王が高緯に言われて、膝を折るシーンと一緒ですね~~~!!
随所に蘭陵王が出てきますよーーーーー(ーー゛)
まあ、素敵なシーンですが、「一緒じゃん…(;一_一)」とか思っちゃいましたよ。。。

それに、余は李常茹(りじょうじょ)の事どうでもよさそうですね~。。。
これからどうなるのか。
続きが気になりますww
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立夏
Admin: 立夏
関西在住の雑食オタ女。
同人活動もやってますが、只今台湾(華流)ドラマ「RAN陵王」に超夢中ww
さらに最近「三生三世枕上书」にも沼ってます!

「RAN陵王」中毒気味です。
おかげで、蘭雪で2次SSやイラストを書き出す始末(笑)
設定は、一応原作中心です。

他にも他ジャンルのSSがあったり、ドラマの感想・本・マンガなどの感想を中心に色々書いてます。
https://twitter.com/SyndromZeroxx
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