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Syndromeな日々。

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ドラマ「女王未央」31。

2018/05/19
ドラマ・王女未央 0
昨日もBS12で「王女未央」の放送がありましたよねww
観ましたし、撮りました~(●^o^●)

内容は、第31話「奇襲作戦」

拓跋余(たくばつよ)と護衛の承安と共に魏に帰っていましたが、矢傷を負った自分を助けてくれた李未央(りびおう)の事を思い、引き引き返します。

そして未央と護衛の君桃(くんとう)、白芷(びゃくし)は林の中で休憩しておりました。
するとそこへ誰かがやってきたので、安全のために君桃は未央たちを林に隠し、自分がその者を確認に行きます。
その者は拓跋余(たくばつよ)の護衛の承安でした。
そして拓跋余(たくばつよ)もやってきて、「ともに危険をかいくぐった者だ。捨て置く事はできない」と言って未央とともに宋の大軍に包囲された滑台へ向かう事になります。

同時に拓跋余(たくばつよ)は、ある計画のため叱雲南(しつうんなん)に承安をやり、連絡を取るのでした。

一方、宋軍に包囲されて絶対絶命のピンチの拓跋濬(たくばつしゅん)。
同じく宋軍にせいで未央と余も滑台に入る事ができません。
戦況を聞いて、李未央は何とか滑台に入ろうと考えますが、かなりの至難の業です。
余に「何が方法は?」と聞くと「兵糧を攻めれば、軍は撤退するだろう」と言われある方法を思いつきます。
その方法は、小鳥を捕まえ、その脚に硝石の粉をまぶし、兵糧に止まらせ、硝石の粉を巻きちらせ、矢によってその硝石の粉に引火させ、兵糧を燃やしてしまうという奇想天外な方法でした。
その方法は成功し、宋軍を撤退させるのに成功しました。
拓跋余(たくばつよ)はその聡明さに心惹かれ、自分が帝位を手に入れるために未央を我がものとする事を決めます。

一方拓跋濬(たくばつしゅん)は退いて行く宋軍に何が起こったのかわからないでいると、未央がやってきます。
再会を喜ぶ2人。
しかし、その2人を拓跋余(たくばつよ)が苦々しく見ておりました。

拓跋濬(たくばつしゅん)と愛を確かめ合う未央。
魏の兵士も未央の聡明さに酒を酌み交わすのでした。

君桃(くんとう)、白芷(びゃくし)も夕餉を皆ととっていると。
でろんでろんに酔っぱらった拓跋濬(たくばつしゅん)の護衛・承徳に絡まれます。
君桃は不快に思いますが、承徳は元々好きな君桃に言い寄ります。
が、勢い余って口づけを交わしてしまう2人。
君桃は怒りのあまり承徳を殺そうと剣を振り上げるのでした。

そして拓跋濬(たくばつしゅん)と拓跋余(たくばつよ)は宋軍を挟みうちする為に、山と水路から二手に分かれて宋軍を倒す策を巡らせておりました。
夜、未央にその事を伝えると、未央は「私も一緒に行くわ」と訴えますが、拓跋濬(たくばつしゅん)は「危険だ」と言って止めます。
そして必死に言い含める拓跋濬(たくばつしゅん)。
未央も渋々納得すると、拓跋濬(たくばつしゅん)に「守り神よ」と言って手ずから作った玉佩を渡すのでした。

翌日、未央は拓跋余(たくばつよ)にも色違いのお守りを渡します。
拓跋余(たくばつよ)は一応受け取りますが、部屋に戻りそれを投げ捨てます。
が、やはりそれをもう一度手に取ってしまい、「見物だな。お前の作った守り神がどこまで拓跋濬(たくばつしゅん)を助ける事ができるのか」と呟くのでした。

一方、皇宮では、太武帝が拓跋濬(たくばつしゅん)の活躍を聞き、庶人に落とすと言っていた命と取り下げます。
そして援軍を送ることを決めるのでした。

そして拓跋濬(たくばつしゅん)と拓跋余(たくばつよ)が宋軍を奇襲するため出陣したのち。
拓跋濬は矢に射られ、深手を負ってしまいます。
やむなく拓跋余(たくばつよ)が指揮を執る事に。
拓跋余(たくばつよ)は見事勝利をおさめ、兵士の皆から杯を受けておりました。

承徳は拓跋濬(たくばつしゅん)が受けるはずだった祝杯が余にいった事に腹を立てますが、未央は拓跋濬(たくばつしゅん)の命の方が大事とばかりに彼を連れて都に帰ることを選択します。
余もそのために馬車を用意します。
が、実はそこで拓跋濬(たくばつしゅん)と未央は叱雲南(しつうんなん)の配下のものに命を狙われる事に…。。。
全ては、余の差し金でした。

…しかし、余は暗闇恐怖症で。
ですが、たまたま未央が一緒にいてくれた時だけは、全身に震えが止まったことを思い出し、やはり未央は必要な女だ、と確信した余は命を撤回して、未央たちを助けに向かわせるのでした。

が、時すでに遅し。
叱雲南(しつうんなん)の間者によって、未央たち一行は襲われておりました。
君桃や承徳が戦うなか、間者が馬車の中を覗くと、未央と拓跋濬(たくばつしゅん)の姿はありませんでした。

実はその馬車は囮で、未央と拓跋濬(たくばつしゅん)は途中の洞窟で身をひそめておりました。
未央は拓跋濬(たくばつしゅん)を何とか守ろうとしております。
が、そこへ1人の足音が…。。。
未央は咄嗟に石を手にし、敵に立ち向かおうとしますが。
それは李敏徳だったのです!!
再会に喜ぶ2人。
そこに余の護衛の承安もやってきます。
彼は、叱雲南(しつうんなん)の間者に攻撃を止めさせるのでした。

ですが一刻の猶予もありません。
未央たちは、拓跋濬(たくばつしゅん)を連れて都に戻ります。
が、都に戻ると、太子妃が息子の無残な姿を見て、激昂します。
そして未央に「二度と息子に近づくな」と言い放つのでした。

未央は承安に連れられ、李家に戻ります。
母も老夫人も皆未央の帰りを喜びます。
従妹の李常茹(りじょうじょ)も一応喜びますが、余の事が気にかかる李常茹(りじょうじょ)は承安に侍女に問いかけさせます。
「何がお嬢様に手紙や言伝などは?」と聞くと、「何も」と答える承安。
それにショックを受ける李常茹(りじょうじょ)。
未央に対しては命を賭けたのに、自分には何もない…その事にショックを隠しきれない李常茹(りじょうじょ)なのでした。

今回はこんな感じでしたーーーーヽ(≧∀≦)ノ
や、拓跋濬(たくばつしゅん)のピンチ救った未央。。。
めっちゃイイ感じなんですが…。。。
あれって、「蘭陵王」の雪舞が火樹銀花で兵糧も燃やしたシーンとほぼ一緒ですよね~((+_+))
…「蘭陵王」が随所に出てきますよ~(;一_一)

まあ、それだけ「蘭陵王」が神ドラマってことなんでしょうね~~+゚。*(*´∀`*)*。゚+

しかし、拓跋余(たくばつよ)どこまでもでも狡猾な人物ですよね~!!
カッコイイですがww
ヴァネス・ウー拓跋余(たくばつよ)に合い過ぎです(*≧∪≦)

ですが、未央太子妃にも嫌われちゃって…なかなか敵だらけですよね~。。。
これからまた大変そうです(>_<)

来週も続きが楽しみですよね~~(´ω`人)
ワクワクしてる立夏ですww
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立夏
Admin: 立夏
関西在住の雑食オタ女。
同人活動もやってますが、只今台湾(華流)ドラマ「RAN陵王」に超夢中ww
さらに最近「三生三世枕上书」にも沼ってます!

「RAN陵王」中毒気味です。
おかげで、蘭雪で2次SSやイラストを書き出す始末(笑)
設定は、一応原作中心です。

他にも他ジャンルのSSがあったり、ドラマの感想・本・マンガなどの感想を中心に色々書いてます。
https://twitter.com/SyndromZeroxx
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