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Syndromeな日々。

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ドラマ「女王未央」34。

2018/05/30
ドラマ・王女未央 0
昨日もBS12で「王女未央」の放送がありましたよねヾ(・∀・)ノ
観ましたし、録りましたよ~ww

内容は、第34話「残酷な罠」

李未央(りびおう)は「奏状がほしければ一人で来い」と書かれた匿名の文に従って外出する事に。
しかし、拓跋濬(たくばつしゅん)に何も知らせないで行く事はできないと、護衛の君桃(くんとう)に「線香が半分になったら、この手紙を渡して」と言い置くのでした。
君桃は未央の言葉に従い、線香が半分になってから、拓跋濬(たくばつしゅん)の元へ急ぎ知らせます。
すると、拓跋濬(たくばつしゅん)は未央の身を案じ、すぐさま君桃と承徳と連れて、未央の元へと急ぎます。

一方未央は地図に描かれてあった木の所へいきますが、何もありません。
しかし、木の根元を掘ってみると、木箱がありました。
中を見てみると一枚の手紙が入っておりました。
それに従って未央はその場を離れます。

そして遅れて拓跋濬(たくばつしゅん)たちがやってきますが、未央は居ません。
辺りを探す3人。

その間に宮中では太子妃の元へ未央がやってきます。
太子妃は嫁入り道具の翡翠の首飾りを未央に贈ろうとします。
しかし、未央は様子が変です。
未央は太子妃に人払いを頼みます。
すると太子妃は「燕の巣の粥を持ってきなさい」といって人払いをします。
2人きりちなったのを見計らい、未央は太子妃に己の簪で胸を刺すのでした。
「なぜこのような……」と未央を信じていた太子妃は未央に息も絶え絶えに問いかけます。
すると未央は「こうしないと私の望んでいるものが手に入らないの」と言い放つのでした。

そして慌てて去る未央でしたが、帰りに侍女とぶつかり、粥は衣のかかってしまいます。
侍女はあわてた様子の未央に驚きながらも太子妃の元へ急ぐと太子妃が倒れていました。
慌てて駆け寄ると、太子妃は「李未央がやった」と言い残すのでした。

そこへ拓跋濬(たくばつしゅん)が帰ってくると、母が刺された事を知り、急ぎ母の元へ行きます。
変わり果てた母の姿に動揺する拓跋濬(たくばつしゅん)。
そして息も絶え絶えの太子妃から「未央を信じてはなりません。すべてあの子の仕業です」と言われて、混乱します。
「何かの間違いです」と言う拓跋濬(たくばつしゅん)に、侍女たちは一様に「下手人は李未央だ」と証言します。
しかも、彼女の犯行と思わせる状況証拠の簪などが見つかるのでした。

君桃は「お嬢様ではありません」と訴えますが、誰からも信じてもらえません。
そして「お嬢様を探しに行きます」という君桃を、承徳に拓跋濬(たくばつしゅん)は「捕らえろ」と命じます。
承徳は信じられない思いで君桃に刃を向けるのでした。

そして拓跋濬(たくばつしゅん)は配下のものに「未央を連れて来い」と命じます。
未央は城下を歩いていると、拓跋濬(たくばつしゅん)の配下のものに捉え得られます。
何が何だか全くわからない未央。
しかし太子妃が亡くなったと知り、拓跋濬(たくばつしゅん)の元へ駆け寄ろうしますが、拒絶されます。
そして自分が殺した事になっている事を知らされ、驚愕します。
「私はやってないわ」と涙ながらに訴えますが、簪や、衣についた粥から、状況証拠が揃い、不利な状況になります。

ですが未央はやっておりません。
なので、「李家に置いてある呼び出した相手の手紙を見せるわ」と告げます。
拓跋濬(たくばつしゅん)は疑いながらも李家に一緒に行きます。
そこで侍女の白芷(びゃくし)が預かっていた箱の鍵を使って中を改めると、中に入っていた手紙は「奏状を返してほしければ、太子妃を殺せ」というものでした。
成功した暁には木の枝に赤い布を巻けとも書かれてありました。
木のそばにあってみると、やはり布が巻かれておりました。
それに驚愕する2人。
未央はこんな手紙ではなかったと言いますが、拓跋濬(たくばつしゅん)は完全に信じてしまい、未央は自分たち魏に復讐する為にやったのだ、と信じ込んでしまうのでした。

そして未央は皇帝陛下の命によって、投獄されるのでした。
拓跋濬(たくばつしゅん)からも奏状を手に入れるため太子妃を殺したのではないかと疑われてしまった未央は、一蓮の事を考えます。
その時従弟の李敏徳と 拓跋迪(たくばつてき)が未央の元を訪れます。
そして「未央ではない」と信じている2人に励まされて、未央は宿で証人を得れるかもしれない事を敏徳に訴えるのでした。
敏徳は早速その宿へ向かおうとしますが、拓跋迪(たくばつてき)も一緒に行くと言いだして、不承不承一緒に行く事になります。

未央は牢の中で、多分前の偽物未央の事件と一緒で、他人になり変われる変貌術で何者かが自分になり変ったのだという考えに到ります。
そんな事が出来るのは、叱雲南(しつうんなん)の配下のものだけだろう、と思います。
「なれば李長楽?」という考えに到りました。

一方、叱雲南(しつうんなん)も突然未央が太子妃を殺した事に疑問をもっておりました。
多分違うものが犯人だろう、と思った叱雲南(しつうんなん)はこの機会に未央を殺してしまわないと陛下に自分の事を訴える危険があると思い、牢へ間者を送り込みます。
が、未央はその行動を読んでいて、間者になり変り、牢に火を放ちを脱獄します。
敏徳は未央を助けますが、未央は「陛下に会わせて!無実を訴えるわ」と言うのでした。
そして未央は陛下の元へ連れて行かれるのでした。

一方、李長楽は自分が太子妃を殺した事の良心の呵責に苛まれておりました。
そして太子妃に首を絞められる夢まで見るのでした。
がそれも、拓跋濬(たくばつしゅん)への恋心ゆえ、と自分を納得させるのでした。

李常茹(りじょうじょ)も拓跋余(たくばつよ)の義理の母・昭儀(しょうぎ)に会いに行きます。
そこで、あの涼の国の王女の絵を献上するのでした。

今回はこんな感じでしたーーーーーー(ーー゛)
もう、、、李常茹(りじょうじょ)、最悪ですよね~~。
何こいつ……。

しかも長楽も太子妃を殺してその罪を未央に着せるって…オイ(;一_一)
李家の娘ってまともなのが一人もいないし。。。

しかし、ちょっとマヌケだな~、と思ったのが、拓跋濬(たくばつしゅん)。
何で未央が太子妃を殺さねばならないんですかい??
そんで、皆の目があるのに、わざわざ「私が殺しました」的にしてるのに、おかしいですよね??
普通ならわからないようにやるのでは??

叱雲南(しつうんなん)もおかしいって思ってますし。
普通なら分かりますよね~~。。。
ちょっと、ガチでマヌケな拓跋濬(たくばつしゅん)(>_<)
拓跋余(たくばつよ)なら、すぐに犯人わかりそうですよね~~。

何か蘭陵王も鄭児に騙されてこーゆーシーンありましたが。
でも根本的に雪舞の性格分かってる蘭陵王はやはり雪舞の事信じてましたし。

ちょっと、「うう~ん…」な拓跋濬(たくばつしゅん)でした((+_+))

ですが、今日も続きが楽しみですよねww
しっかり観ますよ~~(*´∀`人 ♪
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立夏
Admin: 立夏
関西在住の雑食オタ女。
同人活動もやってますが、只今台湾(華流)ドラマ「RAN陵王」に超夢中ww
さらに最近「三生三世枕上书」にも沼ってます!

「RAN陵王」中毒気味です。
おかげで、蘭雪で2次SSやイラストを書き出す始末(笑)
設定は、一応原作中心です。

他にも他ジャンルのSSがあったり、ドラマの感想・本・マンガなどの感想を中心に色々書いてます。
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