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Syndromeな日々。

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ドラマ「女王未央」35。

2018/05/31
ドラマ・王女未央 0
昨日もBS12で「王女未央」の放送がありましたよねヾ(o´∀`o)ノ
観ましたよ~www

内容は、第35話「究極の選択」

脱獄した李未央(りびおう)は太武帝の前に連れてこられます。
そこで未央は自分が太子妃を殺したのではない、と訴えます。
従弟の李敏徳(りびんとく)に頼んで見つけてもらった手形と証人で自分の無実を訴えます。
未央は太子妃が殺された時間に、宿屋に居て、そこの宿屋のかべに間違って触ってしまい、手形がきっちりついていたのでした。
そして宿屋の主も未央がやったと証明してくれ、証文を作ってくれたのです。

それを陛下に提出して、未央は自分の身の潔白を訴えます。
陛下は一筋縄ではいかない未央に驚愕しております。
しかし、牢破りは死罪です。
その事を未央に告げると、未央は「私は村育ちで、あまりものを知りませんから」としどろもどろになって言います。

しかし、陛下はそんな言葉では誤魔化されません。
「お前は李未央ではなく、涼国の王女・馮心児(ふうしんじ)であろう!」と言って、腕に赤いあざがあるのを宦官に確かめさせます。
そして、涼国王女の姿絵でその事を確認します。
確かに同じ位置に赤いあざがあります。

未央は「叱雲南(しつうんなん)のせいで今まで訴えられなかった」と言うと、陛下は「証明するものがあるのか?」と問います。
未央は「馬大守が書いた奏状があります」と言います。
陛下は「では、それは今誰が持ってる?」と聞くと、未央は「拓跋濬(たくばつしゅん)が持っています」と告げるのでした。

一方拓跋濬(たくばつしゅん)は、太子府で母の死を悼んでおりました。
太子妃の侍女秋儀(しゅうぎ)はそんな拓跋濬(たくばつしゅん)を案じ食事をさせようとします。
そこへ拓跋濬(たくばつしゅん)の護衛の承徳がやってきて、「牢で火の手が上がったそうです」と報告にやってきます。
拓跋濬(たくばつしゅん)は「未央が…」と言ってしまいます。
それを聞いた秋儀は「あんな女焼け死んでしまえばいいのよ」と言いますが、拓跋濬(たくばつしゅん)は「落ち着いて考えてみると、未央が、自分の不利になるような証を残すか?」と言います。
そして「万が一未央が母を殺した場合、こんな簡単に死なせてやるものか」と言って宮殿に行こうとすると、門の外で陛下の宦官が「陛下のお召しです」と言ってきました。

拓跋濬(たくばつしゅん)は陛下の前に立ち叱雲南(しつうんなん)の罪を訴えた奏状を提出するのでした。

未央はその奏状とともに、涼国王、河西王の娘である事を肯定します。
そして、父王の無実の罪を免罪してくれるように訴えます。
その父王の罪は叱雲南(しつうんなん)が父王に被せた事を訴え、涼の国の民を魏の国の民と同じように扱ってくれ、と懇願します。

ですが、彼女の正体を知った太武帝から、涼(りょう)の民を奴隷の身分から解放するが、代わりに敵討ちをあきらめ、拓跋濬(たくばつしゅん)とも縁を切るようにと迫られます。
「父王の名誉は!?」と訴える未央に、皇帝は「朕の名誉も朕が守らねばならん」と言って、自分が叱雲南(しつうんなん)の悪事を見抜けなかった事を棚に上げて、「涼の民の為に仇討は諦めろ」と命令するのでした。
それを受け入れなければ、「李家のものを皆殺しにする」とまで言われて、未央はその命を受け入れます。

後日皇帝は、朝儀で叱雲南(しつうんなん)を「護国公(ごこくこう)」というように身分を上げますが、その代り虎府を取り上げ、兵権を奪ったのでした。
叱雲南(しつうんなん)は幽州へと左遷されます。

叱雲柔(しつうんじゅう)も叱雲夫人も李長楽も、叱雲南(しつうんなん)の左遷に落胆しますが。
叱雲南(しつうんなん)は返り咲いて見せます、と言いきって、屋敷を後にするのでした。

またもう一度、未央は牢に入れられます。
そこへ敏徳がやってきて「お前の無実は証明される」と元気づけます。
未央も笑って答えますが、それよりも気がかりなのが君桃(くんとう)の事です。
「あの子は無茶をするから、見張っておいて」と敏徳に頼みます。

叱雲南(しつうんなん)は幽州に向かう途中、間者に襲われます。
叱雲南(しつうんなん)はそれが分かっていたようで、。衣の下に鎖帷子を着ていて、敵と戦います。
深手を負いつつも、川に逃げ、船に乗ると、追手を撒きます。
が、、その船頭は君桃で、「涼国王と父、涼国の民の敵」と言って死闘を繰り広げます。
両者一歩も引かず、結果、合い打ちになり、川に沈んだふたりなのでした。

皇帝はその知らせを受け、自分がはなった間者ではなく未央のの護衛が叱雲南(しつうんなん)を殺したをこれ幸いとして、未央には「仇討を諦めていなかった」という言いがかりをつけ、死罪を言い渡すのでした。
その場にいた李敏徳は異を唱えますが、聞き入れてもらえません。
しかも未央が実は涼国の王女と知り、動揺しますが、未央の真摯な態度に「お前は私の大事な家族だ」と言って、未央を助ける事に専念するのでした。

そのまま敏徳は拓跋濬(たくばつしゅん)の元を訪れ、胸倉をつかむと「これほど憎い人は初めてだ。あなたはまだ未央が太子妃を殺したと思っているのか?!未央がそんな事をするような女ではない事はよく分かっているはずだ」と訴えるのでした。
そして、明日処刑される事を告げる、「助けれるのはあなたしかいない」と言い募りますが、長楽がやってきて敏徳を責めます。
拓跋濬(たくばつしゅん)もまだ蟠りがありますが、未央を助けようと動きます。

皇帝の嘆願しますが、未央の処刑は決まったもの、覆りません。
そのまま、未央のいる牢に向かうと、未央が泣きながら、濬(しゅん)という字を机に書いて、「私が本当にやったと思っているの?」と泣いていたのでした。

今回はこんな感じでしたーーーーー(*^_^*)
おおお、拓跋濬(たくばつしゅん)、漸く太子妃の事件おかしい事に気がついたようですね~~(遅)。
まあ、このまま気がつかなかったら本当にマヌケですが、気がついてよかったですww

それにしても、魏の国の皇帝。
自分が失態犯しておきながら、それを皆涼国王と王女のせいにするって(;一_一)
最低です(>_<)
確かに皇帝は生殺与奪の権がありますが、、、自分の失態は責任取ろうぜ…。。。

それに比べて、李敏徳のカッコイイ事o(≧ω≦)o
ちゃんと未央の事も性格も分かってるので、何者であっても味方なんてヽ(≧∀≦)ノ
素晴らしい従弟ですーーーーーー!!!
敏くーーーーん、ナイス+゚。*(*´∀`*)*。゚+

さあ、今日は未央の処刑の日ですが。
どうなるのでしょうか???
続きが楽しみですーーーーーー(*´∀`人 ♪
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立夏
Admin: 立夏
関西在住の雑食オタ女。
同人活動もやってますが、只今台湾(華流)ドラマ「RAN陵王」に超夢中ww
さらに最近「三生三世枕上书」にも沼ってます!

「RAN陵王」中毒気味です。
おかげで、蘭雪で2次SSやイラストを書き出す始末(笑)
設定は、一応原作中心です。

他にも他ジャンルのSSがあったり、ドラマの感想・本・マンガなどの感想を中心に色々書いてます。
https://twitter.com/SyndromZeroxx
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