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Syndromeな日々。

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ドラマ「女王未央」36。

2018/06/01
ドラマ・王女未央 0
昨日もBS12にて「王女未央」の放送がありましたよねww
ばっちり観ましたよ(*^_^*)

内容は、第36話「愛ゆえの決断」

李長楽は母の叱雲柔(しつうんじゅう)に3日後に李未央が処刑されることを知らせます。
その事に喜びますが、従兄の叱雲南(しつうんなん)が死んだ今、叱雲家(しつうんけ)は没落の一途を辿っております。
叱雲柔(しつうんじゅう)は娘の長楽に今、高陽王に近づき、「妃になるように」とけしかけるのでした。
長楽も「私が妃になり、殿下を太子にして見せます」と宣言するのでした。

一方、南安王の拓跋余(たくばつよ)は宋を撃退し、平城に凱旋してきます。
父の太武帝の歓待を受け、褒美を約束された拓跋余(たくばつよ)。
しかし、褒美は要りませんという余。
そして代わりに兵士たちに褒美を、という余に太武帝はご満足の様子ww
なので、「何でも褒美を言えばよい」という父王からのお言葉を賜ります。
しかし、心の中では未央が処刑されることで頭がいっぱいです。

自分の屋敷に帰っていた拓跋余(たくばつよ)。
そして、奏状を隠してあった場所を見ますが、奏状はなくなっておりました!!
激怒する拓跋余(たくばつよ)は従者の承安に「私の屋敷で何があった!?」と問い詰めます。
承安は「叱雲南(しつうんなん)の間者から襲撃を受けましたが。何も盗られておりませんので、殿下のお手を煩わせるまでもない、と思いました。…ですが、李家の令嬢・李常茹(りじょうじょ)が来られていて、少し気分を悪くされ、お部屋を用意しました」と言います。
それを聞いた拓跋余(たくばつよ)は瞬時に誰が犯人かわかったようです。

その時彼は李常茹(りじょうじょ)が屋敷にやってきます。
拓跋余(たくばつよ)は凱旋の祝いをのべる李常茹(りじょうじょ)を平手打ちし、「お前が盗んだのか!!?」と言うのでした。
今まで女に手を上げた事のない余でしたが、今回ばかりは赦せません。
すると開き直った李常茹(りじょうじょ)は「確かに私が盗みました。ですが、全て殿下の為です。今や殿下は陛下の覚えもめでたいではないですか」と言ってのけます。
しかし、余は「私が怒っているのはさようなことでない! 叱雲南(しつうんなん)という大事な駒を失った事だ!! お前は太子妃の死にも関わっているのだろう!!?」と吐き捨てます。
「確かにかかわっています。ですが、叱雲南(しつうんなん)が死ねば兵権は誰のものに?」と言われて、少し平静を取り戻す余。
「私は殿下のためなら何でもやります。…ですが、殿下の御心がほかの女に移る事だけは赦せません!!…そのお守りは未央からのものでしょう?」と言います。
「確かにそうだ。だか、私が欲しいのは帝位だ…」と言います。
そのための駒である未央に手を出された事にもやはり怒っております。
「私は殿下の女であるためには何でもやります」と宣言する李常茹(りじょうじょ)。
そんな李常茹(りじょうじょ)に自分と同じ匂いを感じ、捨て置く事にした余。

ですがそんな中、拓跋濬(たくばつしゅん)が拓跋余(たくばつよ)を訪ねてやってきます。
ですが、余はすぐに会わず、丸一日拓跋濬(たくばつしゅん)を待たせます。
すると、翌日漸く余に会えた拓跋濬(たくばつしゅん)は処刑される李未央(りびおう)を助けてほしいと拓跋余に頼んできたのです。
しかし、余にとっては何も良い事がありません。
陛下の機嫌も損ねます。
しかし、助けられるのは余しかいません。
なので、拓跋濬(たくばつしゅん)は「未央を助けてくださるなら、伯父上の言う事は何でも聞きます」と懇願します。
余は承諾しますが、その条件は拓跋濬が李長楽(りちょうらく)を娶るということと、この取引を李未央に秘密にすることでした。

選択権のない拓跋濬(たくばつしゅん)は、力の無い自分に苦悩しながらも、それに頷きます。
それによって、 拓跋濬(たくばつしゅん)は陛下から疎んじられている叱雲家の娘を娶る事によって、事実上世継からは外されるのでした。

未央は処刑される事になり、処刑場に向かうと、未央の母親と白芷が着ていました。
2人は泣いております。
そして李敏徳も何とか未央を助けようと剣に手をやります。
が、その時、焦頭領によって気絶させられます。
そこへやってきた拓跋濬(たくばつしゅん)でしたが、拓跋余(たくばつしゅん)が陛下からの詔を発布し、未央は事件の真相がわかるまで、奴婢に落とされる事になります。
…余が陛下を説得してくれたようです。
その様子を見て、拓跋濬(たくばつしゅん)は安堵しながら帰っていきます。

一方未央は、浣衣局の奴婢になり、妃たちの衣の洗濯をする役目に回されるのでした。
李敏徳は、何とか未央の命が助かった事にホッとしています。
そこへ拓跋迪(たくばつてき)がやってきます。
敏徳は拓跋迪(たくばつてき)に「私はここを離れなければなりません。…私の代わりに未央を守ってやってください」と頼むのでした。
拓跋迪(たくばつてき)は「そんな事を頼むのではなく、自分で守ってやればいい」と言うと、「確かに。私が到りませんのでした」と言って去って行こうとします。
拓跋迪(たくばつてき)は慌てて「まて。わかった!私が未央を守ってやる。未央は私の友だから!」と言うのでした。
その言葉に安堵した敏徳は拓跋迪(たくばつてき)に未央宛の手紙を託し、柔然へと帰っていくのでした。

今回はこんな感じでしたヾ(o´∀`o)ノ
ううう、未央ーーーーー!!!
何で未央が奴婢に落とされるんだよ~~(/_;)

まあ、拓跋濬(たくばつしゅん)が余に頼んで命は助かりましたが、、、その見返りに長楽との結婚迫れててるし!!
や、、、拓跋余(たくばつよ)、狡猾ですよね~~(`∀´)
そこがカッコイイですがww

しかし、敏徳。。。
最後まで未央の事を案じていて、、、良い従弟ですよね~~(;д;)

ああ、でも拓跋濬(たくばつしゅん)と未央、、、完全の別れるんでしょうか??
長楽なんて嫁にしないでーーーーーー。゚(゚´Д`゚)゚。

続きは気なりますが、、、ドキドキしてる立夏です!!
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立夏
Admin: 立夏
関西在住の雑食オタ女。
同人活動もやってますが、只今台湾(華流)ドラマ「RAN陵王」に超夢中ww
さらに最近「三生三世枕上书」にも沼ってます!

「RAN陵王」中毒気味です。
おかげで、蘭雪で2次SSやイラストを書き出す始末(笑)
設定は、一応原作中心です。

他にも他ジャンルのSSがあったり、ドラマの感想・本・マンガなどの感想を中心に色々書いてます。
https://twitter.com/SyndromZeroxx
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