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Syndromeな日々。

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ドラマ「女王未央」37。

2018/06/02
ドラマ・王女未央 0
昨日もBS12で「王女未央」の放送がありましたよねww
観ましたし、録りましたよ(* ´ ▽ ` *)

内容は、第37話「涙の婚礼」

死刑を免れ浣衣局で洗濯係の奴婢となった李未央(りびおう)は、役人の令嬢だったという彩屏と仲良くなります。
彼女は何と、涼の国の役人の娘だったのです。
しかし、未央(心児)の父親の涼の国王が謀反を起こしたせいで、奴婢に落とされたというのでした。
未央は「父上が帰順したのに、涼の皆には謀反人として恨まれている」と感じるのでした。

そこへ阿青という奴婢がまた未央に意地悪をしてきます。
沈衣局では順位がある、と言って、洗った衣に石を入れたりします。
それに怒った未央は阿青を叩きます。
が、反対に未央が皆から20回の手打ちにされそうになります。
ですが、そこに拓跋濬(たくばつしゅん)がやってきていて、未央を助けようとしますが、同じくやってきた拓跋余(たくばつよ)が助けるのでした。
拓跋濬(たくばつしゅん)は余に釘を刺されて、後ろ髪を引かれながら帰っていくのでした。

拓跋濬(たくばつしゅん)に助けられた未央は、その際に拓跋濬(たくばつしゅん)が李長楽(りちょうらく)を娶ることを知らされ、大きな衝撃を受けるのでした。

一方拓跋濬(たくばつしゅん)は余にくぎを刺された事もあって、承徳に「明日、おじい様に李長楽との婚儀の許しを得る」というのでした。
魏の太武帝は拓跋濬(たくばつしゅん)の申し出に激怒します。
李長楽を娶れば、拓跋濬(たくばつしゅん)は、皇帝から疎んじられている叱雲家(しつうんけ)のものを受け入れた事になります。
そうなると、誰からも支持されなくなり、世継ぎ候補からは外れてしまうのでした。
が、余からの交換条件です。
拓跋濬(たくばつしゅん)は何とか皇帝から許しを得ますが、泣きながら頭を垂れたのでした。

李長楽は、拓跋濬(たくばつしゅん)からの婚儀の申し入れに心躍らせます。
そして病の床の母の叱雲柔(しつうんじゅう)の報告に行くのでした。
叱雲柔(しつうんじゅう)も喜びます。

一方拓跋濬(たくばつしゅん)は未央と心が通じ合ったあの思い出の家にやってきておりました。
そして独り酒を浴びるように飲んでいます。
同じころ、未央は必死で自分の心を押し殺していました。

李常茹(りじょうじょ)は、未央が生き残った事、しかも李長楽が拓跋濬(たくばつしゅん)の妻になり自分だけ策に失敗した事に、悔しさを滲ませておりました。

そして翌日。
未央は宗公公から「花嫁衣装を持って、李長楽の婚儀に出るように」と言われます。
それは李未央から拓跋濬を奪ったと勝ち誇る李長楽の企みでした。
自分が「高陽王妃」である事を未央に知らしめるために、彼女も特別に婚儀に出席させたのです。

李家に帰ってきた未央は、花嫁衣装を持って綺麗に着飾る長楽の傍にいきます。
長楽は勝ち誇ったように「お前が着せて」と言うのでした。
未央は表情を崩さず、「お姉さまのお手伝いを」と言うと、長楽が未央を平手打ちし、「私は高陽王妃よ」と言います。
そして、未央にもその事を復唱させるのでした。

そんな李家の大広間では李尚書と叱雲柔(しつうんじゅう)、そして李老夫人だ居ます。
叱雲柔(しつうんじゅう)は誇らしい気持ちでいっぱいです。
そこへ未央も現れますが、李尚書は未央の事を娘とは認めません。
しかし、李老夫人だけは未央を庇うのでした。

一方、表には花婿の一行がやってきておりました。
花嫁の長楽は、悠々と花婿が待つ馬車へと急ぎます。
その後を未央もついて行きます。
そんな李未央を目にして、拓跋濬(たくばつしゅん)は苦渋に表情を歪めます。
しかも長楽は馬車に乗る時に未央を踏み台にしたのでした。
拓跋濬(たくばつしゅん)は手綱を握り締めます。

太子府に着くと、仏の前で花嫁とともに線香をあげ、拝礼します。
長楽は嬉しくてしょうがないという感じで拝礼をしますが、拓跋濬は長楽の後ろに控えている未央への愛を示すことすら叶わない事に、涙を流す事しかできませんでした。

長楽が待つ夫婦の部屋で、拓跋濬(たくばつしゅん)は花嫁の面紗(めんしゃ)を外します。
そして1つの瓢箪から作られた杯で固めの杯を交わそうとした瞬間。
もう我慢できなくなり、酒も飲まずに拓跋濬(たくばつしゅん)は「まだ母の喪中だ。今日は書斎で寝る」と言って去ってってしまうのでした。
長楽は悔しさを滲ませ、「死んでもまだ太子妃が私の邪魔をするの!?」と呟くのでした。

翌日、拓跋濬は太子と太子妃に線香をあげていると、妻の李長楽がやってきて、「私も嫁いできた挨拶がしたいです」というのでした。
同じように線香をあげると、侍女が誤って供えてあったものを落としてしまいます。
咄嗟に長楽は「それは太子妃さまの花嫁道具よ。丁重に扱いなさい」と叱責します。
それを見て拓跋濬(たくばつしゅん)に疑問符がわくのでした!!

今回はこんな感じでしたーーーーーー(>_<)
ううう、拓跋濬(たくばつしゅん)、李長楽を嫁にしちゃいましたよ~~(/_;)
まあ、拓跋余(たくばつよ)からの交換条件だったので、しょうがないんでしょうが…。。。
泣けます!!
拓跋濬(たくばつしゅん)も本気で嫌がっていて、泣きながら婚儀してましたよね!!
「余程、嫌なんだな…」というのが分りましたよ。。。
結局嫁にましたが、閨は共にしてませんね( ^ω^ )

翌日になって太子妃のお陰で(?)、長楽が太子妃の死にかかわりがありそう、って言うのが分かった感じですしww
太子妃はやはり見てましたよね!!
「自分の息子を騙して婚儀あげようなんて、ゆるさん!」って感じに、自分を殺した犯人の証拠(太子妃の花嫁道具)で、拓跋濬に気づかせてしましヽ(≧∀≦)ノ
ナイスです!!

でも、未央が可哀想ですよね!!
何にも知らないんですから(T_T)
何か、拓跋濬を誤解しそうな感じ。。。

しかし、拓跋余が本当に狡猾ですよねww
めっちゃ魅力的ですo(≧ω≦)o
私はヴァネスが一番好きかもしれませんww
自分の野心の前には手段を選ばないあの感じがめっちゃ好きです!!
ちなみにうちの母もヴァネス好き(*≧∪≦)
2人で、またまた台湾俳優に萌えてますwww
一番はアリエルとウイリアム・フォンさまですが。
F4のヴァネス・ウーもイケてますよね+゚。*(*´∀`*)*。゚+

ああ、続きが楽しみです!!
2日が長いですー------( ノД`)
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立夏
Admin: 立夏
関西在住の雑食オタ女。
同人活動もやってますが、只今台湾(華流)ドラマ「RAN陵王」に超夢中ww
さらに最近「三生三世枕上书」にも沼ってます!

「RAN陵王」中毒気味です。
おかげで、蘭雪で2次SSやイラストを書き出す始末(笑)
設定は、一応原作中心です。

他にも他ジャンルのSSがあったり、ドラマの感想・本・マンガなどの感想を中心に色々書いてます。
https://twitter.com/SyndromZeroxx
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