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Syndromeな日々。

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ドラマ「女王未央」40。

2018/06/07
ドラマ・王女未央 0
昨日もB12で「王女未央」の放送がありましたよねww
観ましたよ~(´ω`人)

内容は、第40話「非情な運命」

未央を殺す事をしくじった東平王・拓跋翰(たくばつかん)。
しかし、3日で下手人を見つけることなど出来ないだろうと高をくくって、拓跋余(たくばつよ)を追い落とし、自分が皇帝になれるだろうと目論んでいます。

一方太子府では、李長楽が間者の紅羅(こうら)が今裏でこそこそ何をやっているのか問いただします。
すると紅羅は「東平王の手引きで、未央を殺そうとしておりました」と言うのです。
「なぜ、そんな事をするのか?殿下と敵対する相手に手を貸すなど…私は命じていない」と激昂する長楽に紅羅は「夫人は高陽王と婚儀を挙げればそれでよかったのでしょうが。私との約束が果たされておりません。叱雲南(しつうんなん)将軍の亡骸を見つけてくださるという約束はどうなったのですか!?私は将軍の敵討ちさえできれば、誰と手を結んでもよいのです」と言い放つのでした。

一方、浣衣局では、未央と白芷(びゃくし)が宦官・宋公公から届けらた皇后の衣装を具に見ておりました。
それで、ある事を思いつく未央でした。

翌日、真犯人を陛下に申し出なければならないのですが。
未央はなかなか何も言えません。
するとこれ幸いと、拓跋翰(たくばつかん)は李未央(りびおう)を犯人に仕立てようとします。

しかし、未央はギリギリになって陛下を浣衣局へきて頂けるように宋公公に頼みます。
すると陛下は拓跋翰(たくばつかん)を連れて未央の元へ。
その道すがら、未央の事を心配していた拓跋余(たくばつよ)と拓跋濬(たくばつしゅん)も同行します。

そして浣衣局についた一行は、未央から真犯人の事を聞かされます。
「真犯人は、この衣装から解りました」と言いますが、「その前に浣衣局の皆の手を確認したいのです」と言うと、陛下は許可します。
皆手を差出しますが、林良使だけは、二の足をを踏みます。
しかし全ての者を調べないと意味がない、という未央に、陛下からの目があり、林良使は渋々手を出します。
全ての手を見た後、未央は「犯人は林良使です」と言い放ったのでした。

「言いがかりだわ。私の爪は欠けていない」という林良使に未央は「なぜ、爪を見ていたとわかったのですか?」と聞きます。
「昨日、私は皇后さまの衣を具に見て、ある事に気が付きました。ほつれてない筈の衣にほつれがありました。それは犯人が急いで毒針をし込んだということです。しかもその事を昨日部屋で話していたときの話を何者かが聞いていた事になります。ゆえに聞いたものは爪を切ったはずです。それゆえ、犯人はあなたになるのです」と言い放ちます。

しかし、林良使は認めません。
するとさらに未央は毒針をし込んであった布を見せ、「これは宮女の衣の端切れです。それを持っていられたのは、阿青で、それを自由にできたのは、林良使です。その端切れを縫ってある糸を見てください。これは通常私たちが使う糸と違って、縁取り用の糸です。それが使えるは、浣衣局ではただ一人、林良使です」と言い放ちます。
具の音もでない林良使。
そしてその時、拓跋迪(たくばつてき)がやってきて父帝に「この林良使の実家はこの所、考えられないような富を得ています」と訴え出るのでした。
その証拠を見て太武帝は林良使に激怒し、捉えたのでした。

未央の持ち前の機転と巧妙な策で事件の下手人を見つけ出したその機転に、太武帝は「聡明と褒めるべきが、迂闊と叱るべきか」と言いながら、未央を浣衣局を統括する良使の位を与えるのでした。

それを喜ぶ拓跋迪(たくばつてき)や拓跋余(たくばつよ)。
陰ながら拓跋濬(たくばつしゅん)も喜んでおりましたが、未央たちに見つかり、本心を押し殺して未央にに冷たい態度を取り続けるのでした。

そして李家でも、知らせを聞いた未央の母親・七姨娘(しちいじょう)と李老夫人が未央の出世を喜んでいたのです。

そんな中、李常茹(りじょうじょ)に疑念を抱いていた白芷は、李常茹(りじょうじょ)の後をつけます。
すると李常茹(りじょうじょ)は、侍女の蓉児に「せっかく未央に太子妃殺しの濡れ衣を着せたのに…」という言葉を聞いてしまいます。
動揺した白芷は物音を立ててしまい李常茹(りじょうじょ)に見つかってしまいます。
「何を聞いたの?」と迫る李常茹(りじょうじょ)に白芷は「皇后さまにお嬢様の事をお願いして頂けましたか?」と聞きます。
すると李常茹(りじょうじょ)は「もちろんよ。それゆえお姉さまはこの度罪を許されたのよ」と言うと、白芷は睨みつけ「嘘つき、あなたが行ったのは招儀様の元でしょう!?何もしていないじゃない。すべて嘘で、あなたがお嬢様に罪を着せたのよ!!」と言い放つます。
李常茹(りじょうじょ)はカッとなり、白芷を抑えつけ、傍にあった柄杓で白芷の頭を何度も殴り、撲殺してしまいます。
李常茹(りじょうじょ)は慌てて塀の裏に身を隠します。

未央たちは倒れた白芷の事を聞きつけ、その場に急ぎます。
倒れた白芷を抱き上げ、未央は泣きながら懇願します。「何があったの!!?死なないで!私にはもうあなたしかいない」と。
白芷は虫の息で塀の裏から未央たちの様子を聞いている李常茹(りじょうじょ)の持っている血だらけの柄杓が目に入り、指でその柄杓を差しますが。
指の先、その手前にいたのは李長楽のでした。
未央は李長楽が殺したと思い激昂し、長楽の侍女を殴ります。
拓跋濬(たくばつしゅん)は皆の眼をごまかすために咄嗟に妻を庇い、未央に罰を与えますが、それを余が止めます。

未央は失意の中、改めて拓跋濬(たくばつしゅん)に絶望するのでした。

苦楽を共にしてきた侍女・白芷(びゃくし)が非業の死を遂げて。
李未央は大きな悲しみと後悔で生きる気力を失ってしまい、浣衣局の井戸に身を投げようとします。
しかし、未央を見つめていた拓跋濬(たくばつしゅん)が助けに向かおうとすると、同じ浣衣局の仲間が助けてくれます。
そして、 拓跋濬(たくばつしゅん)の護衛の承徳が拓跋迪(たくばつてき)を呼んできて、未央を元気づけるのでした。

そして白芷の死の真相を明かるみにするべきだ、と未央に生きる希望を与えるのでした。

今回はこんな感じでしたーーーーー(*≧∪≦)

おおお、拓跋迪(たくばつてき)。
なかなか良い子ですよね!!
李敏徳に言われた事を忠実に守ってますww

敏徳が姉と慕い、家族以上に思っていた未央。
自分は敏徳の事が好きなんですが、その彼が大切に想ってる姉を助ける拓跋迪(たくばつてき)。
「我ままで、ちょっと最初は子供っぽいな~…」と思ったのですが。
この頃、この一途さが可愛いですね( ^ω^ )

余も拓跋迪(たくばつてき)も、仲間が居て、有難いですが。。。
未央の心はズタズタです(:_;)

拓跋濬(たくばつしゅん)も慰めたいけど、出きないし。
余との仲が深くなりつつある未央に、辛いけど何もできない拓跋濬(たくばつしゅん)(>_<)

ああ、胸が痛いですーーーーー!!!
今日も続きどうなるのか、めっちゃ楽しみですよね~~o(≧ω≦)o
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立夏
Admin: 立夏
関西在住の雑食オタ女。
同人活動もやってますが、只今台湾(華流)ドラマ「RAN陵王」に超夢中ww
さらに最近「三生三世枕上书」にも沼ってます!

「RAN陵王」中毒気味です。
おかげで、蘭雪で2次SSやイラストを書き出す始末(笑)
設定は、一応原作中心です。

他にも他ジャンルのSSがあったり、ドラマの感想・本・マンガなどの感想を中心に色々書いてます。
https://twitter.com/SyndromZeroxx
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