FC2ブログ
Syndromeな日々。

Welcome to my blog!

ドラマ「女王未央」41。

2018/06/08
ドラマ・王女未央 0
昨日も放送がありましたよね、「王女未央」ヽ(≧∀≦)ノ
がっつり観ましたよ~ww

内容は、第41話「恐ろしい疑惑」

李未央は良使に身分が上がります。
そしてその朝、未央を心配していた拓跋迪(たくばつてき)が浣衣局に朝餉を持ってやってきます。
未央は感謝の言葉を述べ、白芷(びゃくし)の死の真相を突き止めるためにも生きてやります、と言います。
その言葉に拓跋迪(たくばつてき)は笑顔を見せます。
すると未央は「昨日外から琴の音が聞こえたのですが、誰だったのでしょうか?」と聞きます。
が、拓跋迪(たくばつてき)も身に覚えがなく「聞き間違いでは?」と言うのでした。

一方、皇宮では、太武帝が拓跋翰(たくばつかん)を呼び出し、拓跋翰(たくばつかん)の様々な悪事が明るみになります。
何と甥の拓跋濬(たくばつしゅん)を暗殺しようとしていたのがばれてしまいます。
さらに銀山の隠匿まで明るみでてしまい、太武帝は激怒します。
しかし拓跋翰(たくばつかん)は「拓跋余(たくばつよ)の陰謀です」と必死に訴えますが、太武帝の怒りは収まりません。
しかも李尚書からの報告で土地の占領まで明るみ出てしまいます。
太武帝は疲れたようになりながら朝廷で拓跋翰(たくばつかん)の審査をさせる事にします。
そこへ拓跋余(たくばつよ)が自ら名乗り出て自分が審査をする、と言いだしますが、高官の高允が進言し、拓跋濬(たくばつしゅん)が審査をすることになります。
拓跋余(たくばつよ)は苦々しく思うのでした。

一方李家では、李老夫人と未央の母親・七姨娘(しちいじょう)が未央の事を案じております。
そこへ李常茹(りじょうじょ)が侍女の蓉児を連れて現れます。
李老夫人が「未央はどうしている?」と聞くと「お姉さまは元気でいらっしゃいます」と答える李常茹(りじょうじょ)。
しかし李老夫人はそれが嘘だとすぐに見破り「私たちは白芷(びゃくし)が亡くなった事も知っているのだ」と問い詰めます。
すると李常茹(りじょうじょ)は「おばあ様を心配させたくなくて、黙っておりました。…お姉さまは今失意のどん底です。…しかも白芷(びゃくし)が死の間際指をさした犯人は長楽お姉さまだったのです」と答え、李老夫人や七姨娘(しちいじょう)を驚かせるのでした。

良使になった未央の元に届けられた白芷(びゃくし)の簪と手巾。
未央はそれを大切に白芷(びゃくし)の衣と共に棚にしまうのでした。
そして良使として「これからは高貴な身分の方々の衣は最初から最後まで一人の人物が責任を持って取り扱う事」という決め事を浣衣局の皆に知らせるのでした。

一方、拓跋濬(たくばつしゅん)から今回の皇后の衣の事件も拓跋翰(たくばつかん)の差し金だった事が判明し、太武帝はうなだれます。
そして拓跋濬(たくばつしゅん)を連れて散歩に行きます。
その際、拓跋濬(たくばつしゅん)の父親で太子だった皇子の話になります。
太子は過ちを犯し、失意のまま、病になって死んだ、と言われていますが。
その実は、皇帝に自分の臣下の裏切りを問い詰められたのですが。
陛下に必死に嘆願したのですが、聞き入れて貰えず、そんな息子の姿に激怒した陛下が太子を廃太子してしまおうと考えた矢先に病で亡くなった、というのが真相でした。
陛下は自分が冷酷無比だった事に、とても後悔しており、今回は同じ過ちを犯したくないと拓跋濬(たくばつしゅん)に訴えるのでした。
拓跋濬(たくばつしゅん)もおじい様の事を信じているというのでした。

そして翌日。
拓跋翰(たくばつかん)を庶人に落とし屋敷に軟禁します。
部下だった江佐も首を刎ねられしまうのでした。

結果、後継者争いは拓跋濬(たくばつしゅん)と拓跋余(たくばつよ)の一騎討ちの様相となることに…。
李常茹(りじょうじょ)は祝いの為に拓跋余(たくばつよ)の屋敷を訪れ、酒と手づから作った酒肴を用意して拓跋余(たくばつよ)と酒を酌み交わします。
そこで存分に拓跋余(たくばつよ)を酔わせ、自分と一夜を共にさせるのでした。
翌日拓跋余(たくばつよ)は閨の中に李常茹(りじょうじょ)が居るのを発見して、驚愕してその場から逃げだします。
李常茹(りじょうじょ)は悔しさから布団を握り締めるのでした。

段々と朝廷の中が拓跋余(たくばつよ)と拓跋濬(たくばつしゅん)の派閥が激化する中。
拓跋余(たくばつよ)は義母の招儀から「李常茹(りじょうじょ)を妻にする気か?」と聞かれます。
が拓跋余(たくばつよ)は「あの者は側室で十分です」と答えるのでした。

拓跋濬(たくばつしゅん)は今日も失意の未央を想って琴を奏でておりました。
すると、横の東屋で夫人の李長楽が同じように琴を奏で始めます。
拓跋濬(たくばつしゅん)は不快に思い、その場を立ち去ろうとすると長楽が「私との琴の合わせて弾くのが何よりお好きだったはず…」と囁いてきます。
そして自分を真実の妻にして欲しい、と懇願しますが、しかし、それが苦痛な拓跋濬(たくばつしゅん)は「早く休むように…」と自分もその場から去って行ってしまいます。
長楽は本当に夫が自分を好きなのが疑念が生じるのでした。

その頃、李未央(りびおう)は白芷(びゃくし)を殺した犯人は李長楽(りちょうらく)だと考え、犯行の証拠を見つけたいと考えていた未央。
そんな中、己を訪ねてきた李常茹(りじょうじょ)と侍女・蓉児(ようじ)。
その蓉児が持っていた手巾の花柄を見て、あの白芷(びゃくし)の手巾と同じである事がわかります。
そして白芷(びゃくし)が死んだ場所で、あの時指さしていた場所を確認すると、壁に血痕が。
犯人は長楽ではなく李常茹(りじょうじょ)、という事が判明し、未央は驚愕するのでした。

今回はこんな感じでしたーーーーーヽ(≧∀≦)ノ
李常茹(りじょうじょ)、とうとう未央に正体がばれましたよね!!

それにおばあ様や七姨娘(しちいじょう)にも李常茹(りじょうじょ)の性格の悪さは、バレているようですね~~。。。
おばあ様は未央が一番可愛い孫みたいですし(*≧∪≦)
血はつながっていないですが、可愛い孫のようですww

しかし李常茹(りじょうじょ)。
せっかく拓跋余(たくばつよ)を酔わせ、自分と一夜を共にさせたのに。
めっちゃ拒否られてますし…。。。
駄目駄目じゃん(^∇^)

長楽も拓跋濬(たくばつしゅん)に迫りますが、邪険に扱われてますし。
やぱ、腹黒い女は好かれないということでしょうか(ノ∇≦*)
めっちゃ面白いですww

今日も続き楽しみですww

SSも後少しですので。
こちらも頑張りますーーーーー(ノ∇≦*)

気分良いですので、「蘭陵王」のSSも進みが良い感じです(*’U`*)
楽しくてしょうがないですwww

よっしゃ、今日も頑張るぞーーーーい+.(*'v`*)+
であは、続きやりますーーーーー(」*´∇`)」
スポンサーサイト



Comments 0

There are no comments yet.
立夏
Admin: 立夏
関西在住の雑食オタ女。
同人活動もやってますが、只今台湾(華流)ドラマ「RAN陵王」に超夢中ww
さらに最近「三生三世枕上书」にも沼ってます!

「RAN陵王」中毒気味です。
おかげで、蘭雪で2次SSやイラストを書き出す始末(笑)
設定は、一応原作中心です。

他にも他ジャンルのSSがあったり、ドラマの感想・本・マンガなどの感想を中心に色々書いてます。
https://twitter.com/SyndromZeroxx
ドラマ・王女未央