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Syndromeな日々。

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ドラマ「女王未央」42。

2018/06/09
ドラマ・王女未央 0
今週最後の「王女未央」の放送が昨日ありましたよねヽ(≧∀≦)ノ
観ましたよ~~ww

内容は、第42話「政略結婚」

李未央は自室で、思い出の簪を見つめていました。
それは姉妹とも思っていた従妹・李常茹(りじょうじょ)と一本ずつもっている思い出の簪です。
しかし手巾の手がかりだけで、李常茹(りじょうじょ)を白芷(びゃくし)の下手人にしてはならないと思っておりますが。
疑念は払拭できません。

一方、拓跋余(たくばつよ)は護衛の承安からある知らせを受けます。
急いで、とあるあばら家に向かうとそこには傷だらけで顔を布で覆われた人物…叱雲南(しつうんなん)が横たわっておりました。
拓跋余(たくばつよ)は「私が苦労して助けて事に報いてくれ」と言います。
叱雲南(しつうんなん)は悔しさを滲ませているのでした。

拓跋迪(たくばつてき)は未央の辛い立場を思い、心を痛めております。
白芷(びゃくし)を死なせたのも自分にも責任の一旦がある、と呟くでした。
自分を想いを寄せる李敏徳(りびんとく)から未央の事を託されていたのに、思っております。
しかし、敏徳が柔然に行ってからもう半年になります。
自分の事を忘れてしまったのでは、と思う拓跋迪(たくばつてき)なのでした。

一方柔然(じゅうぜん)の王子として、李敏徳(りびんとく)と焦(しょう)統領、妹の安楽(あんらく)王女が魏の都平城に到着します。
が、皆「野蛮な柔然の民」と使節団を蔑んでおります。
道に端にいた子供までもが「頭の悪い蠕蠕(ぜんぜん)が来た」と言って皆を蔑みます。
すると、怒った妹の安楽(あんらく)王女がその娘を捉えるように命令し、焦(しょう)統領が罰として叩こうとします。
が、敏徳がそれを諌め、その娘を解放すると、魏の民からは称賛に声が上がるのでした。

そして李敏徳こと、元烈王子は焦(しょう)統領、妹の安楽(あんらく)王女とともに太武帝に謁見し、安楽王女と拓跋余(たくばつよ)との縁談を持ち上げます。
しかし、良い顔をしない太武帝。
すると、焦(しょう)統領はさらに柔然の可汗(かがん)と拓跋迪(たくばつてき)の縁談を持ち上げるのでした。
李敏徳は驚きますが、太武帝もその交換条件に頭を楯に振るのでした。

そんな中、朝廷では李尚書が驚きの眼差しで敏徳を見ています。
太武帝から「そなたは李敏徳が元烈王子だったという事をしっていたか?李家では、柔然の王子を養子とし、涼国の王女を娘としていたのだな」と言われ、具の音が出ない李尚書。
しかし李敏徳は「李家にはとても恩義を感じております。魏に害をなすつもりはありません」と言い放ちます。
それを聞いた太武帝は感心しつつも李尚書に「俸禄の一年間の停止」と決めるのでした。

太武帝は拓跋迪の元を訪れ、柔然の王子からの贈り物の兎を贈ります。
拓跋迪は喜び、李敏徳が魏に帰ってきている事にさらに喜びます。
そして太武帝から柔然との縁談の事を聞かされ、舞い上がって婚儀を承諾します。
しかしよくよく聞いてみると、実は柔然の可汗とも婚儀で、李敏徳が結婚を申し込んでくれたのではなかったのです。
結婚相手が彼の父親と知ると猛反発します。
そして癇癪を起し、兎の置き物を投げつけ、割ってしまい、侍女の李敏徳を呼んでくるように命令するにでした。

一方浣衣局では、李家の敏徳の話で宮女が盛り上がっております。
そこへ李敏徳がやってきて未央と再会を果たします。
そして敏徳は自分は柔然の王子である事を未央に打ち明けるのでした。
未央はそれでも敏徳の事を「あなたは変わらず私の可愛い従弟よ」と言うのでした。

それを聞き安堵した敏徳は再会の贈り物として未央の大切な護衛の君桃(くんとう)を連れてきたのです!
未央は嬉しさのあまり君桃に抱きつきます。
しかし君桃は男装しているので、早く離れるようにいうと、未央は「どうやってたすかったの?」と聞きます。
すると君桃は「戦いのあと川で倒れた私は、柔然の方に流され、王子に助けて頂いたのです」と言うのでした。
それを聞き、未央は一気に元気になります。
そんな未央を見て李敏徳は「今度おばあさまに挨拶に行こう」と言うのでした。
そこへ拓跋迪の侍女が現れ敏徳が呼ばれます。

敏徳が拓跋迪の元へ行くと。
拓跋迪は弓を引いて、敏徳を責めます。
やっと帰ってきてくれたと思ったのに、自分への余りの仕打ちに矢を向けます。
すると敏徳は自分もこの事は知らなかったと言い、「私が何とかする」と言うのでした。

そして敏徳は太武帝の側近の宦官・宗に近づき、大きな翡翠の玉を賄賂として渡し、「わが父、可汗は大人しい娘が好みですので、この話を無かった事に…」と口添えを頼むのでした。

一方、李常茹(りじょうじょ)は拓跋余の縁談を阻止しようと策略をめぐらし始めます。
母親の温儀(おんぎ)も娘がただの側室になってしまうことに危機感を覚えます。

李家を訪れた李敏徳と李未央。
おばあさまと未央の母親・七姨娘(しちいじょう)は二人の会えて、とても嬉しげです。
敏徳は柔然から李老夫人たちに大量の貢物を持ってきておりました。
李家で育てて貰った恩義を感じている敏徳。
そこへ李常茹(りじょうじょ)もやってきて、未央に親しげにしますが、未央は握られた手を離してしまうのでした。
敏徳はやはり自分の母親は周雪梅だけと思っているようで、母親へのお参りをしたいと申し出ます。
未央と共に母親のお参りをした敏徳は「なぜ、拓跋濬(たくばつしゅん)は李長楽となんか婚儀を挙げたんだ!!」と未央に問いただします。
「いろいろあったの。あの人を責めないで」と言う未央に、敏徳は「こんな目にあってもあいつを信じるのか!」と心から慕っている未央を心配するのでした。
しかし未央はそれよりも今は「李常茹(りじょうじょ)の事で確かめたい事があるの」と敏徳に協力を仰ぐのでした。

そして宴の席で、柔然の使者と魏の皇族が会した場所で、拓跋迪と安楽(あんらく)王女が互いに言い合いを始めます。
ですが、拓跋迪の側にいた未央の機転のお陰で、拓跋迪の面目は保たれたのでした。
拓跋迪と仲良く歩いていた未央。
そこへ拓跋余が現れます。
やはり自分も男で、「男は好きな女と一緒になりたいものなのだ」と心の内を未央に吐露します。
その様子を拓跋濬(たくばつしゅん)は見つめていたのでした。

今回はこんな感じでしたーーーーーー☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

拓跋迪と安楽(あんらく)王女、めっちゃイイ感じですよねww
どっちも同じようなタイプで面白いですヽ(≧∀≦)ノ

それに李敏徳が!!!
もうめっちゃ未央に優しい従弟ですーーーーー(* ´ ▽ ` *)
一番賢いかもしれないですよね、敏くんwww
母親の周雪梅さんもそうでしたが、敏徳も、めっちゃ未央の事大切に思ってますよね~+゚。*(*´∀`*)*。゚+

おばあさまと未央の母親・七姨娘(しちいじょう)も、めっちゃ未央と敏徳の事可愛がってますよねww
…実の孫よりも養子と偽物の孫の方がまともな李家。。。
何か終わってます…(;一_一)

しかし、未央もとうとう李常茹(りじょうじょ)への疑惑を確かめるようですよね~~ww
来週が楽しみでしょうがないですーーーーー(´ω`人)
早く観たいですーーーーーーo(^▽^)o
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立夏
Admin: 立夏
関西在住の雑食オタ女。
同人活動もやってますが、只今台湾(華流)ドラマ「RAN陵王」に超夢中ww
さらに最近「三生三世枕上书」にも沼ってます!

「RAN陵王」中毒気味です。
おかげで、蘭雪で2次SSやイラストを書き出す始末(笑)
設定は、一応原作中心です。

他にも他ジャンルのSSがあったり、ドラマの感想・本・マンガなどの感想を中心に色々書いてます。
https://twitter.com/SyndromZeroxx
ドラマ・王女未央