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Syndromeな日々。

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ドラマ「女王未央」43。

2018/06/12
ドラマ・王女未央 0
昨日も「王女未央」BS12で放送ありましたよねww
がっつり観ましたよ~ヾ(o´∀`o)ノ

内容は、第43話「裏切りの嘘」

拓跋余(たくばつよ)は李未央(りびおう)に「お前は私の女になる」と耳元でささやき、去っていきます。
拓跋濬(たくばつしゅん)はそんな2人を目にして、拓跋余(たくばつよ)に未央を奪われるのでは、と焦ります。
しかし拓跋濬(たくばつしゅん)の護衛の承徳は「今未央お嬢様の前に行っても、拓跋余(たくばつよ)に決定的な証拠を突きつけられません。こらえてください」と言われます。
しかし、愛する未央を守りたい拓跋濬(たくばつしゅん)は行動に移そうとしますが、承徳は身体を張って止めます。
「今、表に出れは拓跋余(たくばつよ)の思うつぼです。太子妃の無念も、お父上の無念もどうやって払うのです?」と言われ、拓跋濬(たくばつしゅん)は唇を噛みしめて耐えるのでした。

そこへ、李敏徳がやってきて、拓跋濬(たくばつしゅん)に「私は今まで人を見誤ったのは、あなたが初めてだ。あながこれほど強欲な人間だったとは。未央を傷つけた報いは必ず受けさせる」と言い放って去っていくのでした。

一方、柔然の安楽(あんらく)王女は未央の取り仕切る浣衣局にやってきて、「柔然をばかにしたわね。蠕蠕(ぜんぜん)と言ったでしょ!」と難癖をつけて、洗濯物を全てひっくり返してしまうのでした。
未央は誰かが安楽(あんらく)王女に嘘の告げぐちをしたと考えます。

しかし、その後その事を知った敏徳に怒られる安楽(あんらく)王女。
が、焦頭領に「柔然の利益を考えてください」と迫られます。
しかし、それは安楽(あんらく)王女の耳に入るように李常茹(りじょうじょ)が画策したものだったのです。
ですが李常茹(りじょうじょ)は未央の味方の振りをして、さらに未央を追い詰めようとしておりました。
未央も従妹の李常茹(りじょうじょ)がやはり怪しいと睨んでおります。

そんな時、未央は落ち込む拓跋迪(たくばつてき)に会います。
拓跋迪(たくばつてき)は、自分は高貴な皇女だけれど、好きな人とは結ばれる事はない、と零します。
すると、未央は「敏徳の事です?」と聞きます。
「なぜわかったのか?」と不思議がる拓跋迪(たくばつてき)。
未央は拓跋迪(たくばつてき)の態度でとっくの昔にわかっていたのでした。

そこへ安楽王女がやってきて、拓跋迪(たくばつてき)は安楽王女に腕比べを申し入れします。
友人の未央を守りたいがために、安楽王女が浣衣局でやった仕打ちに怒っていたのでした。
そして2人は腕比べをする事に。。。
しかし、その負けた方の罰は、何と宮女の未央を50回の打ち刑に処するという事でした。
未央は自分はどうなってもいいですが、拓跋迪(たくばつてき)が心配です。
すると拓跋迪(たくばつてき)は自信満々に「私が勝つから見ていて」そして「私が勝ったら、宮女への罰はいらないわ。その代り、もう未央には一切関わらないで!」と言い放つのでした。

そして戦う2人。
しかし、手ごわい安楽王女の前に手も足も出ない拓跋迪(たくばつてき)は最後打ち負かされてしまいます。
そして己の代わりに未央が罰を受ける羽目に。
数度叩かれていると、そこへ敏徳がやってきます。
安楽王女の未央への仕打ちに激怒する敏徳。
しかし、未央は「大丈夫だから…」と敏徳に言い含めます。
が、敏徳の怒りは収まらず拓跋迪(たくばつてき)に「あなたのせいだ」と怒りをぶつけます。
いつもいつも周りを振り回す拓跋迪(たくばつてき)に本当に怒っております。
拓跋迪(たくばつてき)も今回は自分のせいだ、とばかりに泣きながらその場を去っていくのでした。

しかし未央は敏徳に「皇女は私を守るために。あなたとの約束を守るために、ああしたのよ」と諭すのでした。

一方兄である敏徳に怒られ、皆からの監視も厳しく辟易していた安楽王女は、侍従の目をごまかそうと宝石を持ち出し、それらをばらまき、その隙に姿をくらましてしまいます。
その様子を見ていた李常茹(りじょうじょ)は、これ幸いと、宦官に化けさせた部下の手で、王女を連れ去ります。
そして同じころ、未央も呼び出します。
しかし未央はその呼び出しが「劉夫人の侍女・青葉」という見た事もない侍女で、不審に思い、途中で帰ってしまいます。
その帰りに宮廷の廊下で李常茹(りじょうじょ)とばったり会ってしまいます。
李常茹(りじょうじょ)はしまったと思いますが、何くわぬ顔をして未央とお喋りし、その場を切り抜けるのでした。

李常茹(りじょうじょ)は未央を連れ出して未央のアリバイを無くし、一気に追い詰めるつもりでしたが。
反対に自分が未央と一緒にいた、というアリバイの証人になってしまったのでした。

その後、安楽王女が行方不明となり、魏と、柔然の者総出で探す事になったのですが。
その後、安楽王女が井戸から彼女の遺体が見つかったのでした!!
しかもその死体が持っていた、「浣衣局」の証のせいで、浣衣局の皆が疑われウことに。
未央は「自分たちのアリバイの為よ」とばかりに、皆に証を出させます。
そして自分も出そうとしますが、自分の分の証がありません。

そう、未央の浣衣局の証は盗まれていたのでした。
それを知った焦頭領は怒り心頭で未央を犯人と決めつけます。
しかし拓跋濬(たくばつしゅん)も拓跋余(たくばつよ)も拓跋迪(たくばつてき)も李未央が殺人をしたとは思っておりません。
未央も王女が殺された「二日目前の午の刻」は李常茹(りじょうじょ)と一緒だったのです。
その事を陛下に告白し、李常茹(りじょうじょ)も陛下の前に呼ばれますが。
李常茹(りじょうじょ)は、まるで未央を庇っているかのような口ぶりでしどろもどろな答えを言い、最後には「未央お姉さまを庇っていたけれど、嘘は言えません。私はその日、その時間は高陽王妃の李長楽(りちょうらく)と一緒だった」と言い出したのでした。
未央は驚愕します。

その様子を観ていた拓跋余(たくばつよ)も不信感一杯です。
そして屋敷に帰ると、李常茹(りじょうじょ)を問い詰めます。
「お前の企みなどお見通しだ」と言いながら拓跋余(たくばつよ)は李常茹(りじょうじょ)の首を絞めます。
李常茹(りじょうじょ)は「私ほどあなたを思う女はいません。未央が何をしてくれるというのです」と訴えると、「そうだな。何もしてはくれぬ。われらは相容れぬ。だが、未央は私が想う女で、私が唯一背中を預けられる女だ。お前は所詮僕だ」と言い放つのでした。
余りな良い様に涙を流す李常茹(りじょうじょ)なのでした。

今回はこんな感じでしたーーーーーヾ(・∀・)ノ
李敏徳君、めっちゃ賢いですーーーーー(*^_^*)
未央の事めっちゃわかってますよ~~www
言い寄ってくる拓跋迪(たくばつてき)も憎からず思ってますが、やはり未央は敏くんとって特別なんですよね~www
ああ、一番賢いです、敏徳ーーーーーヽ(≧∀≦)ノ

しかし、李常茹(りじょうじょ)。。。
矢る事がえげつないです(;一_一)
安楽王女まで手にかけるなんて…。。。
国際問題になるでしょ!!?
後先考えないな~、李家の娘は。。。
何か李長楽も、李常茹(りじょうじょ)も、まともじゃないですよね~。
大丈夫か、李家??

しかし、未央は試練ばっかりで悲しいです!!
早く未央が報われると良いな~~(/_;)
ですが、今週は一回しか放送がなくて、続きは来週ですよね??
ああ、先が気になるーーーーーー(>_<)
野球より、王女未央が観たい立夏です!!

それから、昨日もコメント有難うございましたww

 にゃ●こさま 

こんにちは~~o(^▽^)o
コメント有難うございますwww

早速ですが、新作SS読んで頂けたようで、めっちゃ嬉しいですーーーーーヽ(≧∀≦)ノ
有難うございます(*´∀`人 ♪

そう、そうなんですよww
「膝枕をしてもらう殿下」、良いですよね~~(* ´ ▽ ` *)
何か、ほのぼのとした日常で、ラブラブしてる2人の話って、ほんわかしますよね~(*^_^*)
幸せな時期が少なかっただけに、こういう何気ない日常は、本当に貴重だったと思いますwww

イチャイチャしている蘭陵王×雪舞も大好物なんですが。
こういうほんわかカップルもめっちゃ見ていて幸せになりますよねww

にゃ●こさまにも楽しんで頂けたようで、めっちゃ嬉しいですーーーーーo(^▽^)o
また楽しんで頂けるような「蘭陵王」SS頑張って書きたいと思いますので、お付き合いほ程宜しくお願い致しますm(__)m

この度は素敵感想コメント、有難うございましたーーーーー\(^o^)/
めっちゃ励みになります+゚。*(*´∀`*)*。゚+
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立夏
Admin: 立夏
関西在住の雑食オタ女。
同人活動もやってますが、只今台湾(華流)ドラマ「RAN陵王」に超夢中ww
さらに最近「三生三世枕上书」にも沼ってます!

「RAN陵王」中毒気味です。
おかげで、蘭雪で2次SSやイラストを書き出す始末(笑)
設定は、一応原作中心です。

他にも他ジャンルのSSがあったり、ドラマの感想・本・マンガなどの感想を中心に色々書いてます。
https://twitter.com/SyndromZeroxx
ドラマ・王女未央