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Syndromeな日々。

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ドラマ「女王未央」48。

2018/06/26
ドラマ・王女未央 0
昨日は3日ぶりに「王女未央」の放送がありましたよね(^∇^)
がっつり観ましたよ~ww

内容は、第48話「暴かれた素顔」

李常茹(りじょうじょ)の侍女の蓉児が、未央の部屋で朦朧としております。
太武帝は太医を呼び、蓉児の容体を診せていると、その間に李常茹(りじょうじょ)の様子がおかしい事に気がつく未央。
太医は蓉児が媚薬を盛られている事を突き詰めます。
そして李常茹(りじょうじょ)の視線の先には香炉が。

未央はそれに気が付き李常茹(りじょうじょ)をわざと押します。
すると李常茹(りじょうじょ)がよろけ、香炉が床に落ち、中身がでてしまいます。
太医はそれに気が付き、中身を確認すると、媚薬が入っていることが判明します。
蓉児の持っていた媚薬と未央の部屋に焚かれていた香が同じものである事を太医が証明します。

そこへ拓跋余がやってきてます。
陛下は余に「お前は李未央の部屋にいたのか?」と尋ねます。
余は「確かに居ました」と答えます。
逢引していたのだと激怒する太武帝。
しかし、余は「なで私がさような事を。私は怪しげな人物を追ってこの辺りまで来ただけです」と答えます。
未央も「私も不注意で衣を汚してしまいましたが。その後急ぎの用があったので、衣の事は宦官の小林子に頼みました」と答えるのでした。

その事により太武帝は媚薬を使って李未央(りびおう)を陥れようとしたことが解ります。
それに激怒した太武帝。
結果、彼女を子が生まれた後、死罪にすると命じます。
李常茹(りじょうじょ)は泣いて命乞いをします。
が、太武帝は聞き入れません。
そして李常茹(りじょうじょ)は余の義母の閭昭儀に命乞いをしますが、相手にして貰えません。
その後余にもすがりますが、余は力一杯振り払うのでした。

そんな風な扱いを受けた李常茹(りじょうじょ)は号泣します。
未央は李常茹(りじょうじょ)の傍により手を貸そうとしましが、李常茹(りじょうじょ)に振りはらわれてしまいます。
李常茹(りじょうじょ)は「全てお見通しだったのね蓉児が未央に金を掴まされ、裏切ったのだろう」と言い放つのでした。
未央はあんなにも忠実な侍女に対しての李常茹(りじょうじょ)の言い分に腹を立てます。
そして、「お前が全て私から奪ったのよ」と言い放つ李常茹(りじょうじょ)に「私は何も奪ってはいない。最初からあなたの物ではなかったのよ」と諭すのでした。
そのまま未央は部屋を後にしますが、余に行く手を阻まれます。
そして、「私に礼をしてもよいのでは?」と言われます。
ですが未央は「これはすべて殿下の身から出た錆です」と言い放つのでした。

その夜、李常茹(りじょうじょ)は宮廷の橋の上で物思いにふけっておりました。
そこへ何者かわからない宦官によって殴られ、橋の上から川へ投げいれられるのでした。

翌日太武帝には、李常茹(りじょうじょ)が自害したという報告がなされます。
陛下は「李常茹(りじょうじょ)の身はどうなってもかまわぬが、朕の孫が死んだ」と死んだ孫への悲しみを滲ませるのでした。

一方、柔然の王子・李敏徳は、なかなか身体が全快しませんでしたが、漸く何とか一人で歩けるようになってきました。
しかし、昔のように射術が出来なくなっております。
そんな王子の様子に部下の焦頭領は心を痛めております。
しかも毎日にようにやっている魏の王女・拓跋迪(たくばつてき)にもう会わないと言い放つ敏徳。
「何故です?」と問いかける焦頭領に、敏徳は「今の私では王女の想いに応えられないのだ」と苦くほほ笑むのでした。
そして拓跋迪(たくばつてき)を追いかえてくれ、と頼むのでした。
焦頭領もそれを受け、その通りにしますが、拓跋迪(たくばつてき)は納得せず、強引に敏徳に会いに部屋に入ってしまいます。
そして直接敏徳からの拒絶の言葉を聞いて、ショックを受け泣いて帰ってしまいます。

が、翌日敏徳が射術の稽古をしていると、拓跋迪(たくばつてき)がまたやってくるのでした。
そんな全く諦めない公主の様子を見て、敏徳も心を決め「王女の心に応えたい」と告げるのでした。

一方、李常茹(りじょうじょ)はとある民家に連れてこられています。
そこには拓跋余(たくばつよ)や承安もいます。
気がついた李常茹(りじょうじょ)は慌てて家に帰ろうとしますが、「お前は死んだ事になっている。お前に帰る家はない」と余が告げます。
しかし自分を助けてくれた余の心には己がいるのだと思った李常茹(りじょうじょ)は余に縋りつきます。
が、余は「命が助かっただけでもありがたいと思え。これ以上何を望む」と憎々しげに言い放つのでした。
李常茹(りじょうじょ)は「何故、心を砕かない未央にばかり想いを寄せるのです? 私のお腹の中には殿下の子が…」と言いますが。
「その子はどうやって作ったか覚えておろう?」と余が言います。
己の意識を媚薬で奪い、李常茹(りじょうじょ)に良いよう扱われ、余はかなり怒り心頭だったようです。
そして「ここで子を産め」と言い放つと李常茹(りじょうじょ)を残し去るのでした。
そんな態度に涙を流す李常茹(りじょうじょ)なのでした。

一方その頃、拓跋濬(たくばつしゅん)の元に父親の死について教えるという文が届きます。
同じころ、魏の大臣の宗正が己の屋敷で覆面の男だちに惨殺されます。
拓跋濬(たくばつしゅん)と承徳はいつまでたっても現れない文の相手をずっと待っておりました。

が、翌日その大臣惨殺の話を聞いて、口封じされた、と思うのでした。

その大臣殺害の事件を究明するために、拓跋濬(たくばつしゅん)、拓跋余(たくばつよ)、京兆伊たちは宗正の屋敷を隅から隅まで、捜索するのでした。
すると、外の東屋の石の卓に証拠が残っており、涼の国の刀・涼雲刀(りょううんとう)の刀傷だと判明します。
その事から、涼の残党が大臣を襲ったと思った太武帝は未央に怒りの矛先を向けます。
しかし涼の民を信じでいる未央は必死に無実を訴えるのでした。
すると拓跋濬(たくばつしゅん)と拓跋余(たくばつよ)も同じように懇願したのが効いて「10日間の間に下手人を挙げよ」と命じるのでした。

拓跋濬(たくばつしゅん)も未央に心を砕いております。
心が通じ合っている2人に苛立ちます。
が、そんな孫の様子に苛立ちを隠せない太武帝は、未央に「拓跋濬(たくばつしゅん)に近づくな」と命じるのでした。

今回はこんな感じでした(*´ω`)┛
や、李常茹(りじょうじょ)…とうとう誰からも手を貸して貰えなくなってきましたよね~~(・Д・)
ですが、まだまったく諦めてない感がスゲーです(;一_一)
めっちゃタフですし、図太いですよね~~(ーー゛)

余も李常茹(りじょうじょ)の策にハマって子供が出来ちゃったこと…めっちゃイライラしている様子。。。
まあ、そうですよね~~( 一一)
そんなつもり全くなかったですから~。。。

ですが、魏の太武帝。
あの人、自分の都合が悪くなったら、全て涼の国のせいですかい??
…めっちゃ責任転嫁も甚だしいですよね~~(ーー゛)
何なんですかね、あの皇帝。。。
皇帝ってやぱみんなあんな感じなんでしょうかね??

「蘭陵王」の高湛も高緯も高長恭に対して、そうでしたよね??
やぱ、皇帝って自分勝手ですよね~~(>_<)

や、でもこの続きがめっちゃ気になりますww
早く観たいですーーーーーwww
…でも、今日は放送がお休み。。。
ああ、気になるーーーーー((+_+))
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立夏
Admin: 立夏
関西在住の雑食オタ女。
同人活動もやってますが、只今台湾(華流)ドラマ「RAN陵王」に超夢中ww
さらに最近「三生三世枕上书」にも沼ってます!

「RAN陵王」中毒気味です。
おかげで、蘭雪で2次SSやイラストを書き出す始末(笑)
設定は、一応原作中心です。

他にも他ジャンルのSSがあったり、ドラマの感想・本・マンガなどの感想を中心に色々書いてます。
https://twitter.com/SyndromZeroxx
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