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Syndromeな日々。

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ドラマ「女王未央」51。

2018/07/03
ドラマ・王女未央 0
昨日もBS12で「王女未央」の放送がありましたよねww
観ましたよ(*^_^*)

内容は、第51話「正義の敗北」

拓跋濬(たくばつしゅん)に協力していた元烈王子こと、李敏徳は、太武帝の名のもとに宗愛から「今後の協議は王子の泊まっている宿屋で行うように」と、暗に軟禁を言い渡されてしまいます。
それはすべて、拓跋余(たくばつよ)の差し金で、裏で糸を引いていたのでした。
敏徳は苦々しく思っていたのでした。

これで「3日で証拠となる帳簿は見つかるまい」と拓跋余と従者の承安はほくそ笑んでおりました。

そんな中、拓跋迪(たくばつてき)は宮廷を歩いていると、竹トンボがどこからともなく飛んできたのです。
喜んでいると、李敏徳がやってきて「竹トンボは好きか?」と訊ねます。
「うん!」嬉しげに答える拓跋迪(たくばつてき)に李敏徳は竹トンボを差しだします。
それを喜ぶ拓跋迪(たくばつてき)。
しかし、陛下が敏徳を軟禁する事を聞き、憤慨して、訴えに行くと言いだします。
ですが敏徳がそれを止めます。
「もう未央に手を貸してやる事ができない」と呟く敏徳に拓跋迪(たくばつてき)は、「いつも未央ばかりね!私を妻にしてくれるといったのに」と拗ねてしまいます。
すると敏徳はくすりと笑って「未央はいつまでも私の従姉(あね)だ。大切な家族だ」と言って慰めるのでした。
拓跋迪(たくばつてき)も「あなたにとって従姉(あね)なら、私にとっても従姉(あね)だわ」と言って笑うのでした。

一方李李未央(りびおう)と拓跋濬(たくばつしゅん)は共に宗正(そうせい)の屋敷を再び捜索し始めます。
しかし何も出なくても未央だけは助けたいと思っている拓跋濬(たくばつしゅん)は未央を抱きすくめながら、告げます。
すると未央は「何が起ころうとも私はずっとあなたと一緒よ」と答えるのでした。

そして暫く宗正の隠し部屋を捜索していると、ある宝箱が見つかります。
何箱もあるその宝箱の中には宗正の使用人から渡されたあの玉と同じ形の玉が並んでおりました。
そして違う箱を見てみると、中に1つ玉が欠けている箱がありました。
未央は拓跋濬(たくばつしゅん)を呼んでその箱に玉を嵌めこませます。
すると壁の隠し扉の中から本物の帳簿と宗正の印の入った書状が出てきます。
それを見た拓跋濬(たくばつしゅん)は「これで亡き父上の無罪を示事が出来る」と涙を浮かべます。

そしてすぐにその証拠を太武帝に渡しにいきます。
ですが、その場にいた宦官の宗愛は拓跋濬(たくばつしゅん)の願いのよって席を外させたのでした。
拓跋濬(たくばつしゅん)からの証拠の書状を見て、愕然とする太武帝。
そして我が子・余に対して強い憤りを感じ、すぐさま拓跋余(たくばつよ)を捉え、首を刎ねるように命じます。
しかし、未央がそれを止めます。
拓跋余は今や強大な力を持っております。今無理に捉えても、配下のものが反発するでしょう」と訴えたのでした。
それに納得した太武帝。
では、翌日わからないように余をおびき出し、排除する方向で話がまとまります。

拓跋濬(たくばつしゅん)は未央と宮廷の前で抱き合っておりました。
これが片付けば一緒になれると思っております。
そこへ宦官の宗愛が何か慌てたようにやってきました。
拓跋濬(たくばつしゅん)が「何事か?」と尋ねると。
宗愛は「陛下が眠れぬご様子なので、薬湯をご用意しようかと」と答えます。
拓跋濬(たくばつしゅん)は「流石は陛下が寵愛する宦官だ。……しかし陛下の元を離れるのはよくない。私が薬湯を用意するよう手配しよう」と申し出るのでした。
未央は「宗愛を疑っているの?」と聞くと。
拓跋濬(たくばつしゅん)は「そうではないが、用心した方が良い」と言うのでした。
未央と拓跋濬(たくばつしゅん)はそれぞれ別れ、未央は落ち込む陛下を慰めに行きます。

拓跋濬(たくばつしゅん)は翌朝、拓跋余(たくばつよ)を誘い出して捕らえる為に承徳などと共に準備を始めております。

そして落ち着かない様子の陛下に未央は薬湯を用意します。
「これをお飲みになってお休みください」という未央に陛下が「これが休めると思うか」と言います。
己が下した命によって太子が死んだ事に、後悔の念がある陛下は未央に「私の仕打ちを恨んでいるか?」と尋ねます。
未央は「陛下は聡明な君主でいらっしゃいます。その功績は史記にも記載され、後にも語り継がれることでしょう。私はそんな陛下を敬愛しております」と告げるのでした。
陛下はその言葉に安堵し、閨に入ります。
そして枕もとには証明となる帳簿が置かれておりました。

一方、陛下の書房に呼ばれた余は、陛下に扮した拓跋濬(たくばつしゅん)に捉えられます。
しかし、兵士とともに余まで矢に射られ命を落としてしまいます。
唖然とする拓跋濬(たくばつしゅん)。
そこへ高笑しながら拓跋余(たくばつよ)が承安とともに入ってきます。
「おまえは子供だな。私が何の疑いも無しにここに参ると思ったのか?」と言い、承安は倒れている余の顔をはがします。
するとそれは余ではなく別人だったのです。
変貌術で余に見せかけていたのでした。

そして形成は逆転し、拓跋濬(たくばつしゅん)は余に捉えれてしまいます。
李長楽(りちょうらく)と手を組んだ彼に先手を打たれ、拓跋濬が柔然(じゅうぜん)と共謀した謀反人として逮捕されてしまうのでした。

一方、李未央はなかなか起きてこられない陛下を起こしに閨に入ると、そこには変わり果てた陛下の姿が。
何者かにさされた後があり、意識のない陛下が!!
慌てて太医を呼ぶ未央。
陛下に必死に呼びかけると、陛下は意識を取り戻し、「朕を刺したのは、宗愛だ。すべての首謀者は余だ。…朕は拓跋濬(たくばつしゅん)に譲位する。……おまえたち二人を最初から信じておれば……」と言い、玉璽(ぎょくじ)を未央に託すのでした。

息を引き取った陛下に泣きつく未央。
そこへ余がやってきて、太医や宦官を次々殺していきます。
罵る未央の意識を奪うと、崩御した陛下に語りかけます。
「私が南北を統一して見せます。…そして誰より優れた息子であると証明して見せます」と呟くのでした。

漸く気がついた未央は、見知らぬ部屋に寝かされていました。
そしてそこに入ってきたのは李長楽でした。
「ここはどこ?」と聞くと「ここはあなたの部屋よ。南安王、いえ陛下がこの宮廷を支配されているの。…この後、陛下が即位されてたら、私は護国皇女となるのよ」と答えるのでした。
長楽が夫の拓跋濬(たくばつしゅん)の裏切ったのを知ると未央は長楽を罵ります。
すると長楽は「愛などどうでもいい。甘い考えは捨てたの。私が生き残るためにしたことよ」と言ってのけたのでした。

そこへ、余が入ってきて、長楽を下がらせます。
余は未央に「拓跋濬(たくばつしゅん)を捕らえた」と告げます。
未央は憎々しげに余を見つめるのでした!!

今回はこんな感じでしたーーーーーヾ(・∀・)ノ
拓跋余(たくばつよ)、めっちゃすげーっす!!!
凄く裏の裏をかいていて、敵ながらあっぱれですよねーーーーーーヽ(≧∀≦)ノ
隙の無さがめっちゃカッコイイです、余&承安ーーーーーーーo(≧ω≦)o

しかし、拓跋濬(たくばつしゅん)と未央は、もう一歩と言う所で、いつも余に裏かかかれちゃいますよね~~。
拓跋濬(たくばつしゅん)も頑張ってるんですが。。。

それに余の凄いところは、敏くんの動きも止めたところ!!
少しずつ羽をもいでいくところが陰険でイイですね+゚。*(*´∀`*)*。゚+

や、この後どうなっていくのか、めっちゃ楽しみですーーーーーー!!
ああ、はよ明日にならんかな??
今日放送がないのが、めっちゃ悲しいです(/_;)
はよ観たいです!!!
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立夏
Admin: 立夏
関西在住の雑食オタ女。
同人活動もやってますが、只今台湾(華流)ドラマ「RAN陵王」に超夢中ww
さらに最近「三生三世枕上书」にも沼ってます!

「RAN陵王」中毒気味です。
おかげで、蘭雪で2次SSやイラストを書き出す始末(笑)
設定は、一応原作中心です。

他にも他ジャンルのSSがあったり、ドラマの感想・本・マンガなどの感想を中心に色々書いてます。
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ドラマ・王女未央