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Syndromeな日々。

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ドラマ「女王未央」54。

2018/07/10
ドラマ・王女未央 0
昨日で「王女未央」最終回でしたねww
がっつり観ましたーーーーー\(^o^)/

内容は、第54話【終】愛が雌雄を決す

拓跋濬(たくばつしゅん)と李未央(りびおう)は拓跋余(たくばつよ)を制し、拓跋濬こそが正当な皇位継承者だと明らかにしますが、二人は毒に冒されていました。
しかも、その解毒薬はたった一粒。
それを拓跋余から受け取ると、拓跋濬(たくばつしゅん)は迷う事なく、李未央に飲ませます。
すると安心した拓跋濬は吐血してその場に倒れるのでした。
未央も李敏徳も驚愕して、「解毒薬を飲んだのではなかったの??!」と尋ねます。

すると、拓跋余(たくばつよ)が「解毒薬は1粒しかなかったのだ。それをお前に譲り、己は毒の倒れた…愚か者よ」とせせら笑います。
未央はショックを受け、懸命に拓跋濬(たくばつしゅん)に呼びかけるのでした。

するとそこに拓跋余の窮地を知った李常茹(りじょうじょ)が現れます。
彼女は剣を手にまっすぐ李未央に向かっていき、未央を刺そうとします。
が、それを見た拓跋余は、とっさに未央を庇い刃に倒れるのでした。

李常茹は自分の愛する拓跋余を刺してしまった事にショックを受けます。
「なぜこんな事を…」と言う拓跋余に、李常茹は「なぜ未央を庇ったのですか?」と尋ねます。
すると余は「権政のために生きてきた。それが手に入らないならば、どうなっても同じだ」と告げるのでした。
そんな余に李常茹は「未央がいなければ、私を妃にしてくれましたか?」と訊ねます。
余は「すまなかった、お前の想いに応える事が出来なくて」と呟き、息を引き取ります。

李常茹はそんな余を抱きしめながら、「私もお供します」と言い、余の体を貫いている剣に己の身体を寄せ、腹を刺し自害を図るのでした。

拓跋濬(たくばつしゅん)に気を取られていた未央と李敏徳でしたが、その隙えを狙って宦官の宗愛が逃げ出そうとしておりました。
それに気が付き、敏徳は剣を投げつけ宗愛を殺すのでした。

敏徳と拓跋濬(たくばつしゅん)、劉太医の3人しかいない別室で、拓跋濬(たくばつしゅん)は劉太医に看立ててもらいます。
しかし、劉太医は良い顔をしません。
拓跋濬(たくばつしゅん)は「未央は下がらせた。覚悟は出来ている。言ってくれ」と己の病状を訊きます。
すると劉太医は「殿下が飲まれた毒薬はなかり強い毒です。毒の威力を抑える事しかできません。…そして、短くて5年、長くて10年のお命です」と宣告します。
拓跋濬(たくばつしゅん)はそれを笑顔で受け入れます。
しかし、李敏徳は「あきらめるな。お前しか未央を幸せにできるやつはいない」と励ますのでした。

そして拓跋濬(たくばつしゅん)と李未央は婚儀を挙げます。
幸せそうな二人に、李敏徳は宮殿を後にしようとすると、拓跋迪(たくばつてき)の侍女の素心が敏徳の元を訪れ「皇女が、皇女が!!」と訴えます。
敏徳は急いで拓跋迪(たくばつてき)の宮殿に向かうと、拓跋迪(たくばつてき)は眠っておりました。
敏徳が呼びかけても拓跋迪(たくばつてき)は返事をしません。
亡くなったと思った敏徳は拓跋迪(たくばつてき)の手を握り、愛を囁きます。
すると、拓跋迪(たくばつてき)が目を覚まし呟きます「やっと夢がかなうのに、死んだりしないわ」とほほ笑むのでした。
敏徳は嬉し泣きしながら、拓跋迪(たくばつてき)に口づけし、妻にする事を再び誓うのでした。

一方、皇帝となった拓跋濬(たくばつしゅん)の着替えを手伝う皇后の李未央。
幸せそうな二人。
そんな妻を見つめながら拓跋濬(たくばつしゅん)は「詔を用意した。李夫人にくれぐれも宜しく」と言って、朝議に出て行くのでした。
未央は義祖母の李老夫人と義母の七姨娘(しちいじょう)を招いておりました。
二人は皇后の未央に礼を取ろうとします。
が、未央は「今の私があるのはお二人のお陰です。私こそ礼を…」と拝礼しようとします。
そんな未央を慌てて立たせた二人に、未央は皇帝からの詔を伝えます。
「皇后を助けた李尚書の老夫人には、一品恵夫人。・七姨娘(しちいじょう)・第七夫人には、二品淑夫人」の位が与えられたのでした。

一方、李長楽は先帝を裏切ったとして、奴婢に位が落とされ、宮殿に一室に軟禁されておりました。
長楽は失意のドン底です。
そこへ皇帝の拓跋濬(たくばつしゅん)がやってくると、長楽は拓跋濬(たくばつしゅん)を罵ります「私を奴婢に落とすなんて。こんなやり方しかできないの。…いっそ私を殺しなさいよ」とわめきます。
しかし拓跋濬(たくばつしゅん)は動きません。
すると長楽は「証拠がないのね。…そうよ、私があなたの母親をこの手で殺したのよ」と笑いながら吐き捨てます。
それを聞いた拓跋濬(たくばつしゅん)は「ようやく認めたな」と憎々しげに長楽を睨みつけます。
「さあ、殺しなさいよ!!」とわめく長楽に拓跋濬(たくばつしゅん)は「皇帝の朕の手で殺されて、罪が軽くなると思うなよ!…お前は手を下す価値もない」と言って、宦官に毒酒を持ってこさせ、自害を促すのでした。

とうとう夫に還りみてもらえなかった長楽は「私は高貴な李長楽。奴婢なんかになりはしない」と言って毒酒をあおり、命を断つのでした。

数年後、拓跋濬(たくばつしゅん)の体は徐々に毒の犯されてきております。
ですが皇后にバレ無いように隠し続けておりますが、奏状に目を通す際に血を吐いてしまいます。
が、そこに皇后と息子の弘がやってきます。
可愛い息子が薬と己が書いた字を見せにやってきたのでした。
拓跋濬(たくばつしゅん)はその文字を見て、弘を褒めます。

がやはりその字は下手で、未央をそっくりなのです。
それを未央に意地悪くいうと、未央にまた字の手本を見せてやるのでした。
未央は弱って行く夫に涙しながら、しかし、気づかないふりをして二人で字を書くのでした。

そして毒に犯された拓跋濬(たくばつしゅん)と共に、あの思い出の花畑に行く二人。
また二人で花を植え、灯籠を眺めます。
拓跋濬(たくばつしゅん)は未央に「琴を弾いてくれ」と頼み、二人で琴を弾く事に。
もう虫の息の夫を支えつつ、未央は琴を弾きます。
が、途中で拓跋濬(たくばつしゅん)は息絶えてしまいます。
未央は涙を流しながら琴を弾き続けるのでした。

そして、拓跋濬(たくばつしゅん)の代わりに息子・弘を皇帝に即位させ、己は皇太后として息子を支え、魏の為に尽くすと夫・拓跋濬(たくばつしゅん)に誓う未央だったのでした。

終わり。

こんな感じでしたーーーーーー\(//∇//)\

ううう、拓跋濬(たくばつしゅん)!!
未央の為に自分が死ぬことを選んだんですね!!!
究極に愛ですーーーーーーー(ノω`*)ノ

でも、未央でも同じことをしたでしょうね~~ww
いい夫婦です(〃▽〃)

ですが、、、長楽を奴婢に落としたのに、何かあっけなく殺しちゃいましたよね、拓跋濬(たくばつしゅん)。
もう見るのもいやだったのかな??
…というか、正妃が生きているのに、未央を皇后に立てられのでしょうか??
まあ、長楽は罪人ですから、最初から居ない事にされちゃったのかな(=∀=)

…しかし李家は散々でしたよね~。。。
まともな子供がいないし。。。
でも、未央と敏徳のお陰で何とか体面保てた感じですよね~。。。
李尚書も李老夫人も七夫人も、未央以外の娘いなかった事にしたんでしょうね、心中的に(^◇^)。
存在消した的な感じ(笑)。

や、でも。
今回の「王女未央」めっちゃ面白かったですね~ww
まあ、「蘭陵王」は別格ですが、その次にランクインするくらい面白かったですww
…多分BS12はまた後日、朝に「王女未央」の再放送があると思われますので、観逃した方はその機会にぜひ(#^.^#)
ナイスなドラマでしたーーーーーww

次回11日スタートの中国ドラマも楽しみですww
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立夏
Admin: 立夏
関西在住の雑食オタ女。
同人活動もやってますが、只今台湾(華流)ドラマ「RAN陵王」に超夢中ww
さらに最近「三生三世枕上书」にも沼ってます!

「RAN陵王」中毒気味です。
おかげで、蘭雪で2次SSやイラストを書き出す始末(笑)
設定は、一応原作中心です。

他にも他ジャンルのSSがあったり、ドラマの感想・本・マンガなどの感想を中心に色々書いてます。
https://twitter.com/SyndromZeroxx
ドラマ・王女未央