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Syndromeな日々。

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ドラマ「武則天」78。

2019/07/31
ドラマ 0
漸く「武則天」も78話目まできましたよ。
2年かかってここまで…。
長かったです(>_<)

それで今回の内容ですが、第78話「魔性の女」

従姉妹の賀蘭敏月の事が好きな皇太子・李弘は、自分の後宮に入って欲しいと告げます。
ですが、賀蘭敏月は「従兄上の事は好きではない」と言って突っぱねます。
すると李弘は「解っている。お前が好きなのは父上なのだろう??…母上に招かれて後宮に来たのか?」と尋ねます。
賀蘭敏月は「そうです」と答え、李弘に「もうこれ以上私につきまとわないで」と宣言するのでした。

一方皇太子の師匠である太師・郭は皇太子妃をそそのかし、淑妃の娘、宣城と義陽の事を皇太子の耳に入るように仕向け。
情に脆い皇太子の同情を煽り、天后・武媚娘を政の世界から葬り去るように仕向けます。

そんな事とは知らない皇太子は妹の宣城と義陽が生きていると皇太子妃から聞き、2人がいるという掖庭へ向かいます。
2人は皇族とは思えぬような状態でしたが、生きておりました。

一方、中風で苦しむ李治に侍医である明崇儼は中風の新たな治療法を見つけたと告げてきます。
李治も媚娘も喜び、早速治療することに。

その日の朝議は媚娘のみが出ました。
そこで皇太子は妹を守るために、折から武媚娘の専横に不満を深めていたので、朝議の席で宣城と義陽の事を持ち出し、後宮の管理を怠ったとして武媚娘を弾劾、皇太子が母親を公然と非難します。
その様子に、朝臣の間には動揺が広がるのでした。

同じ頃、明崇儼は李治の中風を治療しておりました。
治療は成功し、李治はついに頭痛から解放されます。

ですが、治療を終えたあと、明崇儼はこれから一ヶ月は安静が必要です。興奮させたりなさらないでください。そうなれば、また血が溜まり、もう治療ができません。さらに痛みも今の十倍になります」と媚娘に注意を促します。
媚娘も注意すると約束するのでした。

が、本日の朝議での出来事の報告を知り、李治は息子・李弘に怒りを募らせるのでした。
しかし武媚娘は「息子の成長が嬉しい」と言い、さらに陛下の病も治ったので、私は必要ないと政から身を引くと告げるのでした。
妻の心を知り、李治は息子を罪を糾弾することを止めるのでした。

しかし、太子の座を追われるのでは、と思った李弘は母と碁をしながら尋ねます。
ですが媚娘は、「お前の言う事ももっとです。ですが蕭淑妃の娘を掖庭に入れたのは私ではない。それに後宮を取り仕切っていたのが蕭淑妃であったらな、あなたは確実に死んでいたわ」と言うのでした。
母の優しさに触れた李弘はまた親子の絆を確かめ合うのでした。
そしてその際に賀蘭敏月の事を聞くと。
「賀蘭敏月は自ら後宮に来ることを望んだの」と告げられます。

李弘は賀蘭敏月の元を尋ね、「何故母上と私を対立させるような事を言ったのだ?!」と責めます。
そしてその後、賀蘭敏月は自分の母の敵討ちの為に後宮に来た事を仄めかすのでした。
李弘はどちらの味方も明確にすることが出来ず、「お前の事は見逃すが、これ以上母上におかしな事をするな」と告げるのでした。

そして李治は媚娘や皇子や公主たちを集めて酒宴を開く事に。
ですが、その席で李弘が毒を盛られた酒を飲み、死んでしまいます。
その際に下手人は賀蘭敏月と解った李弘は死に際に母に告げようとしますが、事切れるのでした。

息子の死に媚娘は嘆き悲しみ。
李治は中風を再発してしまうのでした。

今回はこんな感じでした(>_<)
うわああ、賀蘭敏月って性格悪ううう(*`ェ´*)
毒まで盛ったぜ…。。。

折角李治も病気治ったと思ったのに。
再発してしまったし…。

媚娘がまた可哀想な事に…(T-T)
こうなると皇太子は李賢になると言う事でしょうか??
う~ん、また続きが気になりますね!!
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立夏
Admin: 立夏
関西在住の雑食オタ女。
同人活動もやってますが、只今台湾(華流)ドラマ「RAN陵王」に超夢中ww
さらに最近「三生三世枕上书」にも沼ってます!

「RAN陵王」中毒気味です。
おかげで、蘭雪で2次SSやイラストを書き出す始末(笑)
設定は、一応原作中心です。

他にも他ジャンルのSSがあったり、ドラマの感想・本・マンガなどの感想を中心に色々書いてます。
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