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Syndromeな日々。

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蘭陵王SS(高長恭×楊雪舞)66。

2019/10/11
蘭陵王SS(高長恭×楊雪舞) 3

漸く「蘭陵王×楊雪舞」SS、66話目書き上がりました!!
お待たせしましたーーーー(>_<)

ホントに今回はなかなか時間が取れず。
取れても、かなりダメモードで…難産に陥って下りました( ;∀;)

ですが漸く。
本当に漸く、書き上がりましたよううう( *´艸`)
嬉しくて嬉しくて…っっw
テンションめっちゃMAXでっす+゚。*(*´∀`*)*。゚+

因みに今回のお話は。
ちょっと雪舞が悩みを抱えているというネタです。

一応、大人仕様のシーンがありますので。
OKの方のみ覗いてやってくださいませ~ww

ではでは、今回は畳んでありますので。
下からドウゾ♪(/・ω・)/ ♪






【幽玄のごとく流るる嫦娥(じょうが)のかげろひ】





紗が垂れ下がる寝台に浅く腰掛けた王妃の楊雪舞(ようせつぶ)は、く、と咽せた。


「……っ、…やはり苦い、わ」


口に残る薬湯の味を舌で確かめつつ、呟く。


「大事ないですか、奥様」


なれど、侍女の小翠(しょうすい)が手巾を手渡しつつ、続ける。


「奥様、良薬口に苦し、とゆう事ですわ」


「さようよね…」


「さ、奥様」


小翠はさらに椀の中身を薦めた。


「……わかったわ」


手巾で口を軽く押さえ溜め息を吐くと、雪舞は椀の薬湯を眺める。


―――まるで、“鶴頂紅(かくちょうこう)”のようだわ…


不吉を表すその色に。


雪舞は眉根を寄せ、意を決して嚥下してゆく。

これが蘭陵正妃・楊雪舞の、このところの常だった。








それから暫く経ったある日の事。

楊雪舞と夫の高長恭(こうちょうきょう)は、斉の庵に来ていた。

暇、という訳ではない。

妻の雪舞を慮り、夫が気晴らしに連れ出したのだった。

この所の妻は王府の取り仕切り事や、傷痍村の事など気疲れする事が多く。

少しばかり、体調が思わしくなかったのだ。

他にも思い当たる節があった長恭は、ちらり、と愛妃を盗み見る。


―――お祖母様が仰るように、あの事が重荷になっているのだろう…


そう考え心配した高長恭は再三妻に、休むように、と声をかけていたのだが。

大丈夫、と言って聞く耳を持たぬのだ。

妻は己の身体を慮る事をしない。

その上、苦しいなどと弱音を吐く事もない気丈な気質だ。

さようにして、いつも身体を酷使する。

ゆえに、心も―――


―――で、あるならば、夫である己が気遣ってやらねば…





先だってもそうだ。

体を崩し、少しばかり寝込む事になってしまったのだ。

それゆえ少し身体が善くなると、高長恭はゆるりと憩う事ができるであろう斉の庵に行くことを決めた。

そして、その側にある河原へと妻を連れ出したのだった。






「如何(いかが)だ、雪舞?」


「ええ、心地よいわ!」


藍色の静寂な闇に包まれながら、馬上の雪舞は笑みを浮かべ応える。


「踏雪(とうせつ)も久方ぶりの遠出で、喜んでいるようだ」


「さようね! 殿下にようやっとお相手をして頂けて、踏雪も嬉しい筈だわ」


雪舞は己を乗せてくれている夫の愛馬の首を優しく撫でた。

すると踏雪は応えるように、耳を横に動かした。


―――やはり 連れ出してよかった……


人目を気にする必要のないこの庵では、己ばかりでなく雪舞も伸びやかに出来るようで。

笑顔が絶える事がないのだ。

高長恭は目元を緩め、妻に告げた。


「さあ、もう暫し、だ」


「? 何が?」


高長恭が告げる言葉に妻は振り向く。


「……ふふ、暫しの辛抱だ」


「もう、一体何?」


然りと答えをくれぬ夫に、少し機嫌を損ねたように口を尖らせ顔(かんばせ)を歪めた。


「さように気を悪くするな。『人面桃花(はなのかんばせ)』であるのに。台無しだ」


囁き、優しい吐息と共にかさついた唇が雪舞のこめかみに降り注ぐ。


「……殿下の意地悪」


夫からの面映ゆくなるような褒め言葉に頬を桃色に染めた。





その時、踏雪が低く嘶く。


「何? 踏雪、どうかした?」


夫の愛馬の声に驚き、問いかける。

すると夫が雪舞の耳元で囁く。


「雪舞、見てみよ」


高長恭は指で空を指し示す。


「え?」


すると、小さな光がちらり、ちらりと瞬く。


「…こ、れは……?」


雪舞は驚き大きく瞳を見開く。


「驚いたか?」


そこに広がる光景に雪舞は息を飲んだ。

ちいさな光は、無数の明滅を繰り返す。

すっと光の流線を描いたかと思うと、止まり。

再び明滅を繰り返す―――光の軌跡。

その何と優美で夢幻の如き、美しさ。

雪舞は言葉を忘れ、現世(うつしよ)のものとは思えぬ美しさに魅入られる。

感嘆のため息を漏らしながら、小さな輝きに導かれるように手を掲げた。

すると。

そこへ小さな光がす、と止まる。

吸い込まれるようにその光を見つめると。

それは、蟲のようだった。


「これは、蟲、なの?」


「さよう。螢火虫、とゆうものだ」


驚き振り返る雪舞に夫は優しく囁く。


「この虫は、夏の夜だけ、光輝くのだ」


「さようなの! 美しいわ」


雪舞は瞼を輝かし、夫に告げる。


「ふふ、雪舞。目を凝らし周りを見てみよ」


「…え、」


夫に言われ、雪舞はさらに周りに目を凝らす。

すると、夜空の星のごとく数多、光輝く虫たちの乱舞に目が輝かせた。


「……かような、優美な虫は…初めて見たわ。美しい……。まるで、」


「まるで、何だ?」


「まるで、―――仲間を呼んでいるようにも見えてしまう」


ふ、と高長恭は微笑むと踏雪から降り、妻の腰を抱いた。


「あ、有り難う、殿下」


「構わぬ」


それだけ呟くと妻を降ろし、漆黒の闇の中、ちらちらと光の点滅を繰り返す虫たちの中へ導く。

ほのかに翡翠のごとく感じさせられる―――光点。


「―――まこと。まことに、美しいわ」


雪舞は虫の声のように、小さく囁く。


「……さよう。かように流螢するのは、仲間―――雌を呼んでおるゆえ、なのだ」


「え?」


「先刻の問いだ」


「仲間?」


「そうだ。妻になってくれるものを必死で呼んでおるのだ」


合点がいった雪舞は頷きながら、螢火を見つめる。


「さようなの……雌を……」


「……美しい光で懸命に命を繋ぐために飛び続け、光輝くのだ。…短い命を燃やし、懸命に」


「短い、命?」


「ああ、さようだ。蝉と同じく長く水場の土の中に居て、飛び回れるようになると、七日を過ぎると―――命尽きる」


「……そう」


夫の応えに、切なく胸を突かれる。


「ゆえに、懸命に己の命を繋ごうと雌を呼び寄せ、乱舞する」


高長恭はさらに息を継いだ。


「…儚いのね」


「ああ……、なれど、その儚さゆえに美しさもまた格別なものに思わぬか?」


夫に問いかけられ、雪舞も僅かに首を縦に振り、同じ意を示す。


「―――まことに、そうね」


雪舞は恍惚とその光景を目でそっと追い続ける。





すると、夫が徐ろに口を開く。


「……―――私も、さようなのかもしれぬ」


「え、」


「……私は武将ゆえ、蜻蛉や螢火虫のように…短い命、であろう」


夫の言葉に雪舞は瞳を見開き、僅かに身体を強張らせる。


「―――な、何を…、」




螢火から目を離さず、高長恭はさらに言葉を連ねる。


「螢火虫のように。蝉や蜻蛉のような宿命とわかっていながら、己の命を継ぎたいがゆえに―――君を。君とゆう妻を求めてしまった」


そう呟く夫に、雪舞は夫の心の闇を感じた。

戦、という誰しもが心を痛め、辛く苦しい事を強いられ続けてきた―――夫。

まことは心優しく、戦いなど好まぬ方なのに。

幼い頃より、ずっと。

辛い思いを幾重にもされてきたのだ。

安穏と過し、末は玉座に即くであろう、嫡室の子・高緯(こうい)とは違い。

暖かく、平穏な所で過ごす事など稀であった夫。

過酷な苦しい思いをしながら、民や敵の命を奪い戦い続けてきた―――夫。




「私はまこと……短命なのかもしれぬ…な」


―――さような事はない…!


「共白髪まで一緒にいるわ! …そう、『玉蝉(ぎょくせん)』の蝉と同じよ!!」


硬く強い声音で、雪舞は訴えかける。


「―――ならば」


「何?」


「君も―――かように苦しむ必要はない」


そう告げると、妻を優しく抱き寄せた。


「殿下?」


「君が悩んでおる事も知っている」


「何を…、」


唐突に夫が告げてくる言葉の意味がわからず、困惑する。

妻の耳に唇を寄せながら夫が囁く。





「……子の事で、気鬱になっておるのであろう?」


「!」


夫の指摘に雪舞は寸の間、身を固くした。


「―――悩む必要などない」


夫は、己の心の重石をとうに解っていたのか。


「…でん、」


「君は今のまま妻でいてくれるだけでよいのだ」


「なれど、それでは……」


雪舞は言葉を重ねようとする。


だが、夫によってそれを阻まれた。


「雪舞……」


「な、何?」


「君はいつまでも―――私の愛妃だ」


優しく真摯な目で己を見つめてくる夫に、雪舞の心は徐々に熱を帯びる。


「なれ、ど……っ…」


夫の、親王の子を産むのは妻の、正妃の最大の勤め。

されども、己は未だにそれをなし得てはいない。

鄭児(ていじ)の事もあり、表だって誰も己を責めようとはしないが。

心の奥底では、重圧となっていた。

それに、早く嫡子を上げねば―――またしても「側室を」という話にもなりかねない。





ゆえに、雪舞は王府で誰よりも子を願っていた。

だが。

願えば出来るというものではない。

ひとたび悪い方へ考えを向ければ、たちまちに嫌な迷妄に飲み込まれる。

焦りは募るばかりだ。

なれど。

夫は、その事を解っていたのか。

ゆえに己の心を慰め、励ますためにかような所まで連れ出してくれたのだろう。

その心が嬉しく、胸が締め付けられる。

雪舞は肩を振るわし両の手で口を覆い隠すと、噎び泣いた。


「…さように泣くな、雪舞」


慰めるように頬を撫でる。

そして妻の美しい黒髪に顔(かんばせ)を寄せ、妻の心地よい香りに目を閉じ。

髪や額に、柔く口づけを繰り返す。


「で、んか……」


優しい眼差しで妻を見つめ、囁く。


「愛している」


「……わ、私もよ」


雪舞は溜まらなくなり、夫の太い首をかき抱いた。


「―――殿下、殿下、殿…下っ!」


「雪舞……」


抱擁し続ける妻を、高長恭は苦しくなるくらいの強さで抱き込む。

さらに、奪うような激しさで口づけを降らせた。


「……ふ、ん…ん」


荒々しく上唇を吸われ、口腔も犯される。


「あ、…ん」


にゅるりとした生々しい熱に鼻孔から甘い吐息が漏れ、恍惚となる。

上顎を舌で擽られ。

身体の芯に熱が点り始めた。

そして首筋に指先で辿られる。

もう一方の指は脇腹を撫でられ、雪舞はぞくりを肌が粟立ってくるのを感じた。


「ぁ…んっ……」


長い指先が衣の中に隠れる肌の上で滑るように踊る。


「あ、……っ」


雪舞は確とした刺激を欲し、くぐもった声を上げた。

夫の厚い胸の中で、甘美な熱を、愛撫を渇望し。

熱を帯びた目で夫を見た。

すると、高長恭の目にも欲の焔が赤々と点っているのを確信するのだった。





「雪舞……愛している」


「で、んか……」


息のかかるほどの近さで囁き合い。

またもや乱れる呼吸ごと唇を食む。

ふっくらとした唇は塞がれ潰され、夫の肉厚の舌がねじ込まれ、執拗に己の舌を追う。

己も夫を欲して、舌を絡め、その心地よさに酔う。

雪舞の昂ぶりをわかっているのだろう。

夫は、身体中を弄る。


「あ、ああ、で、んか……っ」


艶めかしく口角から唾液を垂らし、悶える。

己を知り尽くしている手が脚の間へと入ってゆく。


「あ……あぁ……」


乳房を鷲づかみに強く揉みしだかれ、背筋から下肢へと甘い疼きが走る。





さらに、耳朶を甘く噛まれ、唾液を纏わせた舌で舐めあげられた。

淫靡な音が己の思考をも犯してゆく。


―――ああ、早く……はや、くっ……


雪舞の全てが夫を強く―――渇望していた。


「お、願い…で、んか……、はや―――……」


「皆までゆうな、解っておる……」


呼応するように荒く囁くと。

夫は愛妻を軽々と抱き上げ、瞬く間に闇に溶け込んだ。





そうして―――今宵もまた。

妻という甘い香りの花に酔う。

一枚、一枚。

愛妃の衣を剥がしゆく。

虚勢も矜持も、辛苦も要らぬ。

ここにあるのは享楽のみ。

それは姮娥(こうが)と螢火虫―――そして、夫婦(めおと)の密事の宴。

END.

*********************

お待たせしましたーーーーー(;^ω^)
漸く!!
漸く書き上がりました「66話目の蘭陵王SS」!!!
本当に時間かかってしまって申し訳ございませんでしたm(_ _)m

ですが!!
このSSネタ、めっちゃ書きたかったネタで。
平安が出来るまでの雪舞の葛藤を書きたかったのです( *´艸`)
時間軸的に、鄭児が王府からいなくなって、夫婦仲が修復された辺りですっw

他の史劇ドラマを見ていてもそうなのですが。
正室との間の子は、かなり特別視されていたようですよね!
日本では側室との間の子でも一応跡継ぎとして認められる場合もありましたが。
どうも中の国ではそうした事は殆ど無く。
…それを書きたかったのですっw

嫡子は特別!=正妻は大変、という所を書きたくてっ(ノ∇≦*)

しかも、丁度夏頃から書き出したので、「螢火」の件を出したのですが。
一応日本では夏の季語の螢ですが、実は秋頃まで飛んでいるとか…(汗)。
さらに丁度書いている最中に蝉の件では、友人Mさんに「ねえ、知ってる??蝉って実は7日の命じゃないんだってえ!実は1ヶ月くらい生きるらしいよ!!」と教えられ…。
がーんとなり、かなり凹んみましたΣ(・ω・ノ)ノ!
一気にこの話を書くテンションが下がりました_(:□ 」∠)_
いえ!
別に友人Mさんが悪いわけではなく、自分の無知さに嫌気が指したと言う意味で…です( ;∀;)

ですが、この時代(南北朝末期)には、そんな事はわかってないはず!と開き直り…(^^ゞ
何度か全部書き直そうか…と、止まりもしましたが。
そのまま続稿しました!!

ですので、その辺はさらっと流して頂けると幸いです(*'ω'*)

しかし!
やはり蘭雪SSは最高に楽しいですねっw
癒され度がMAXです☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
蘭陵王も雪舞も最強最高です!!

それに、もう実は次のネタも粗方考えてあります!!
早く書きたくてしょうありません(*´з`)
今回の激難産SSを突破致しましたので。
サクッと新しいネタ行かせて頂きますっw
まだまだ蘭雪SSで頑張りますので、お付き合いの程宜しくお願い致します!!

*鶴頂紅(かくちょうこう):文字通り、鶴の赤い頭の事で、タンチョウの事を指します。
道教では、タンチョウは仙人や不老長寿の象徴とされ珍重されておりました。 一方俗信としては、タンチョウの頭頂部からは猛毒の物質が採れるとされ、「鶴頂紅」「丹毒」などと呼ばれることがありました。そして皇族が死を賜る際に使われた毒が、この鶴頂紅(かくちょうこう)になります。ですので、ここでは【不吉なもの】としております。

*人面桃花:中の国の言葉で、(はなのかんばせ)の事。桃の花のような顔と言うことで、美しい花のようなのかんばせの事を指します。

*螢火虫:読み(インフオツォン)=螢の事を指します。蛍の寿命は成虫の期間だけで言うと1~2週間ほどです。成虫になるまでは1年程かかるそうで、全体を通しても1年位の寿命という事になるようです。

*流螢:「流蛍」という言葉は、中の国の語では、すーっと流れるように飛ぶ蛍の様を表しています。飛んでいる蛍を美しく表現する言い方の事です。この場合、今回の場合特に『蛍』を『螢』と書き、古語的に書かせて頂いております。

*蜻蛉:わかりやすくトンボの事ですが。成虫の寿命は数時間から一週間ぐらいで、短命ではかないもののたとえにされます。ですが戦国時代の日の本では「勝ち虫」とも呼ばれ、一種の縁起物として特に武士に喜ばれておりました。戦国時代には兜や鎧、箙(えびら)刀の鍔(つば)などの武具、陣羽織や印籠の装飾に好んで用いられました。

*蝉:蝉も日の本では昔は短命の象徴で、ものの哀れの例えでしたが。中の国では違います。中の国では地中から出てきて飛び立つセミは、生き返り、復活の象徴として、玉などをセミの姿に彫った装飾品が新石器時代から作られてきておりました。そして西周ごろ(紀元前1046年頃 - 紀元前256年)には、地位の高い者が亡くなった際にこのような「玉蝉」を口に入れて埋葬し、復活を願う習慣が生まれました。そういう事から作中で雪舞は「「玉蝉」の蝉と同じよ」と言っているのは、「復活」という意味で、「必ず生き返る」=「戦場では死なない」という事を指しております。

*姮娥(こうが):月の別名。中国神話にある、仙薬を盗んで月の中に逃げたという女の名が由来だそうです。嫦娥(こうが・じょうが)とも表記します。
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Comments 3

There are no comments yet.

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突然の訪問、失礼いたします。
私はプレゼント情報というブログをやっているさくらといいます。
色々なブログをみて勉強させていただいています。
もしよろしかったら相互リンクをお願いできないでしょうか?
「やってもいいよ」という方はコメントを返してくだされば、
私もリンクさせていただきます。
よろしくお願いします^^

2019/10/11 (Fri) 07:31

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

2019/10/12 (Sat) 17:04
立夏

立夏

有難うございますっっw

Yん太郎さま


おはようございます!
コメント有難うございます(*^_^*)

やはりそちらも、台風ルートからは外れているとは言え、強い風があったのですね!!
大丈夫でしたか??

こちらは叩きつけるような雨と強風でしたが。
何とか被害無く過ごせました…。
ご心配おかけ致しました(>_<)

本当に怖いですよね、台風は。
他の地域の方々も、被害が少ないと良いのですが。


それで。
Yん太郎さんうちのSSも読んで頂けたのですか??
やん、嬉しいですうう~(≧∀≦)!!!

「最初(1から)読みたい!!!」と言ってくださって、めっちゃ嬉しいです!!
と同時に恥ずかしい気持も…(*^O^*)
初期の作品はかなり前になりますので、まだまだつたない感じがアリアリで。
好きって気持抱けて突っ走ってる感有りまくりなんですよね(;^^)ヘ..

ですが、そんな作品でも楽しんで頂けるなら、望外の幸せですっw

そうそう。
注釈等の下に言葉の意味は、一応ジャンル的に中国史劇ドラマの虹創作になりますので。
やはり日本とは色々風習も違うので。
わかる範囲で知ってることを書いたり、調べたり、今回のSSの元ネタの事も書かせて頂いております!

どうしても書き手が拙い知識の持ち主で(;^^)ヘ..
説明不足になりがちなので、この形式を取らせて頂いておりますっw

楽しんで頂けたら幸いですっw

またこちらもYん太郎さんのところにお邪魔させて頂きますねっw
ではでは、コメント有難うございましたヘ(^o^)/

2019/10/13 (Sun) 16:37
立夏
Admin: 立夏
関西在住の雑食オタ女。
同人活動もやってますが、只今台湾(華流)ドラマ「RAN陵王」に超夢中ww
さらに最近「三生三世枕上书」にも沼ってます!

「RAN陵王」中毒気味です。
おかげで、蘭雪で2次SSやイラストを書き出す始末(笑)
設定は、一応原作中心です。

他にも他ジャンルのSSがあったり、ドラマの感想・本・マンガなどの感想を中心に色々書いてます。
https://twitter.com/SyndromZeroxx
蘭陵王SS(高長恭×楊雪舞)