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Syndromeな日々。

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小説「白銀の墟 玄の月1~4」。

2020/01/17
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去年出た十二国記シリーズの新刊「白銀の墟 玄の月」ですが。
ちまちま読んでいたのが、昨日漸く読破出来ましたヾ(o´∀`o)ノ
コチラです↓

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

「白銀の墟 玄の月」1~4巻

18年ぶりの書下ろし新作、ついに!
驍宗様(あなた)こそ泰麒(わたし)が玉座に据えた王。
だが――。戴国の怒濤を描く大巨編、開幕!

戴国(たいこく)に麒麟が還る。王は何処へ──。
乍(さく)驍宗(ぎょうそう)が登極から半年で消息を絶ち、泰麒(たいき)も姿を消した。王不在から六年の歳月、人々は極寒と貧しさを凌ぎ生きた。
案じる将軍李斎(りさい)が慶国(けいこく)景王(けいおう)、雁国(えんこく)延王(えんおう)の助力を得て、泰麒を連れ戻すことが叶う。
今、故国(くに)に戻った麒麟は無垢に願う、「王は、御無事」と。
──白雉(はくち)は落ちていない。
一縷の望みを携え、無窮の旅が始まる!

(「BOOK」データベースより)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

だそうですっw

もうもう!!
待ってましたあああああっw
泰麒が戴国(たいこく)へ行き、行方不明の王・乍(さく)驍宗(ぎょうそう)を捜す旅に出ます!!
そこで出会う人々。

皆一様に偽王・阿選(あせん)の圧政に苦しんでいて。
しかし自国の王も麒麟む行方不明で。

そこに謀反の罪を着せられた女将軍・李斎あが、隻腕となりながらも泰麒と共に王を探します。
道々でかつての同胞や、道をとく道士たちに逢い、仲間が増えて行きます!!

ですが…なかなか驍宗を見付ける事が叶わず。
泰麒は意外な手で討って出るのでした。

…本当は…めちゃ色々書きたいんですが。
これ以上書くと…完全にネタばれになりますし。
何より…一回のブログでは書ききれないですので(´∀`*;)ゞ
ここまででSTOPです(*´~`*)

しかし。
この4冊読破して思った事。
かなり泰麒…昔の頃の泰麒ではなくなってたな…って思いました(。-_-。)
「魔性の子」の時の陰の気をそのまま引きずってる感じです(-∀-)

この泰麒はこれはこれで、よかったのですが。
私は昔のほわわんとした泰麒も好きでしたので。
そこはちょっとショボンでした(´・ω・`)

ですが、私が一押しの隻腕の女将軍・李斎と。
驍宗様が変わらずご健在でよかったです+.(*'v`*)+

いやああ、18年ぶりの新刊でしたが。
勢いそのままに疑問に思っていた事が解決してスッキリでした(*’U`*)
素晴らしい作品でしたよおおおお♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

久々に驍宗様描きたくなりましたっw
あと女将軍・李斎と泰麒もね(ノ∇≦*)
昔十二国記ジャンルで二次描いてましたので、このキャラも描いた事ありますっw

まだ読まれていない皆さまもぜひ読んでみてくださいませヽ(´∀`)ノ
でも、読むの時間かかりました(~_~;)
早くから買ってあったのに。
読んだのは今頃って…(^◇^;)
もっと早く読みたかったに(>_<)
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立夏
Admin: 立夏
関西在住の雑食オタ女。
同人活動もやってますが、只今台湾(華流)ドラマ「RAN陵王」に超夢中ww
さらに最近「三生三世枕上书」にも沼ってます!

「RAN陵王」中毒気味です。
おかげで、蘭雪で2次SSやイラストを書き出す始末(笑)
設定は、一応原作中心です。

他にも他ジャンルのSSがあったり、ドラマの感想・本・マンガなどの感想を中心に色々書いてます。
https://twitter.com/SyndromZeroxx