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Syndromeな日々。

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「三生三世枕上书」21。

2020/05/11
ドラマ・三生三世枕上書 0
何か…今日も天気が鬱陶しいんですが(>_<)
やな感じ…(~_~;)
せめて天気くらいはカラッと晴れて欲しいものです。

ところで、本日はまた「三生三世枕上书」続き書かせて頂きますっw

漸くキーポイントになる後半戦の「アランヤ」編に入ってきましたが、まだまだ先は長いですなあ。
書き切れるかなホントに…(´д`)
・・・とりあえず、行けるとこまで頑張りますね!!

では行ってみましょう!!

九たんは何か王宮を離れて、船で島(?)に来ているらしいです。
んで、「アランヤ」のお母さん(王妃)の誕生日をお祝いに行きています。

同じく帝君も、未だに九たんの元神(魂)に会えてない状態ではありますが、比翼鳥族の王妃のお祝いに来ております。

そこには、「笛の君・苏陌叶」と王族の次女に当たる「アランヤ」も来る予定なのですが。
まだ帝君、この2人には会ったことがないのですよね。

ですが、あまり気が乗らなままい居てると、「九たんレーダー」が反応します(。>ω<。)ノ
「小白が近くにいる!!」と周りを見渡してみると。
近くに自分の方に背を向けている侍女(?)を発見!!
「小白だ!!」とばかりに去って行く侍女の後を追いかけていってしまい。

この後、直ぐに来た「笛の君・苏陌叶」と「九たんアランヤ」とは会えずじまいなってしまいます!!

やはり…帝君、現在の力が通常の1/9しかないのでダメダメモードです(>_<)
初歩的なミス犯しまくりなんですねええ(T-T)

一方、九たんの方は、王妃の誕生日祝に来たのは良いのですが。
折角逃げ出せていた青蛇さんが、自分の席の前に鎮座してるのを見て。
「笛の君・苏陌叶」に後のことを押しつけ、脱兎の如く逃げてしてしまいます。

ので、漸く違う侍女を追いかけていた帝君も自分の席に帰ってくるんですが。
その頃には…九たんは居らず。
また会えない状態なのです(T-T)

しょうが無く後の始末を押しつけたらた「笛の君・苏陌叶」は、王妃の前に行くと。
その場で「アランヤ」の夫で。
比翼鳥族の神官長の「息澤」を紹介されます。

ですが、このとき。
何かめっちゃお互いにこの二人。
何かわかったちゃったぽいんですよね…(-∀-)
多分「息澤」が本物ではないと「笛の君」も瞬時に見破ってますね。
帝君は言わずもがな…ですし!

ところでこの神官「息澤」は。
何かめっちゃ凄い人らしいですよ。

何かこのお方、元・大神官でだそうです。
今現在はアランヤの「従兄・沉曄」がその地位を継いでいるらしいんですが。
実はこの大神官って地位が、前にもちょこっと書きましたが、比翼鳥族の王族とほぼ互角の立場になるみたいです。

何故なら、王が不正とか色々国に対してヤバいしたりしたら、天族の天君たちにチクくる…報告すると(…オイ)、王に制裁下せるみたいで、王座を引きずり下すことができる唯一の地位らしいです。

ですが、王はそれに対して不満はあるわけで。
大神官を自分の手の内に入れたいと考えて、王族の1人で、捨て駒的な「アランヤ」と使い、まだ「アランヤ」が幼いうちに2人を政略結婚させたらしいです。
ですが、アランヤが幼いので、二人は今まで別れて暮らしてきたということだそうです。

こんな風に説明を受けたのですが。
「アランヤ・九たん」は旦那さんの「大神官・息澤」には興味0でして。

この後色々あって、比翼鳥族の王族の長女・橘諾に朝餉に呼ばれる九たん。
そこには今まで書いてませんでしたが、アランヤの妹の姿も。
この姉妹は揃って「アランヤ」に何かと酷い事するので…私はスルーしてました。

そこには、長女・橘諾の傷の状態を看ていた「大神官・息澤(帝君)」も朝餉に招待されていて同席しています。
漸くここで九たんと帝君が再会を果たすんですが。

九たんは全く「帝君」の記憶がない状態まで、退化しちゃってますので。
帝君を綺麗にスルーします!!

が、帝君の方はガン見!!
も本当にガン見しまくりなんですよねええ(ノ)’∀`(ヾ)
嬉しいだよね??
やっと会えたしねww
でも…認識されていない模様ですがね。

漸く会えた九たんをガン見しながら「小白だ!!」と思うのですが、自分を綺麗にスルーするので。
「私の事がわからないのか??」って思ってるみたいでした!!

で、九たんはウザくて性格の悪い長女と三女の相手をするのがウザくなり。
お食事を中座します。

すると帝君も…全く飯に手を付けず、九たんを追っかけてきますっw

そこで、またちょっと九たんを見失うのですが。
見付けた時に、「笛の君」と楽しげに、あの性格の悪い三女に日頃色々やられていて。
いい加減イライラ来てるみたいで、仕返しをしようと企む九たんは、その作戦を「笛の君」に話している所でした。
それを見て、帝君の方は漸く確信を得たみたいで。
「あれは…間違いなく小白だ」と思ったみたいです。

ああ、思ったり長くなってしまいました(~_~;)
本日はここまでにさせて頂きますね(*’U`*)

次回「九たんへの想い、増し増しに膨らむ帝君」の巻です(^∇^)

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立夏
Admin: 立夏
関西在住の雑食オタ女。
同人活動もやってますが、只今台湾(華流)ドラマ「RAN陵王」に超夢中ww
さらに最近「三生三世枕上书」にも沼ってます!

「RAN陵王」中毒気味です。
おかげで、蘭雪で2次SSやイラストを書き出す始末(笑)
設定は、一応原作中心です。

他にも他ジャンルのSSがあったり、ドラマの感想・本・マンガなどの感想を中心に色々書いてます。
https://twitter.com/SyndromZeroxx
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